みぞれ視点
今日もまた彼女のその言葉と共にゲームが始まる
震えた手でドアノブに手をかけ、扉を開け、暗い水の中に入るような感覚がする闇の中へ足を進める
自分にそう言い聞かせながら湧く場所を選ぶ
けれど、体は私の意思に反してさっきの部屋へ戻ろうとしている、いや、意思に従ってるんだ、私はもうあの場所に行きたくはない………だけど……
体の震えを堪え、湧き選択のモニターに手を伸ばしてる途中
エンジン
急に周りが明るくなった、時間制限で強制的にこの場所へ飛ばされたらしい
ここまでゲームを再現しなくても、いいのに…
エンジンを見渡すとぜんさんがいた
私の声に驚いたのか、宿舎方面に向かおうとしていたぜんさんが勢いよく振り返った
宿舎とエンジンを繋ぐ通路の中間でぜんさんは服の裾を掴み震えていた、目に涙を浮かべ今にも倒れてしまいそうで心配になる
立ち尽くしていたぜんさんがいきなり大きな声で私の名前を呼ぶ、何事かと思っているとぜんさんは服の裾を掴み直し、口を開いたかと思うと
予想だにしていなかった言葉がこちらに向けられた
…なんて、、言えば?、今の私が、何か言っても嘘になる
それなら、もう、、豸医̵̡͝@҉̧҇縺̴̢̕ヲ̵̢҇縺̷̡͝励∪縺?婿縺後∪縺ダ
ダメ、ダメだよ、なんでそんなこと言うの?、大丈夫、大丈夫、、私は大丈夫……
大丈夫ですよ、ぜんさん、、おかしくなってしまったのは
ワタシノホウダカラ
久しぶりの投稿になってしまいました
今頭の中ごっちゃごちゃでこれからの作品の流れが掴めない状況なのでこれからも投稿遅れます
どうか暖かい目で見守っていてください
他のも同じ感じで止まってしまってるのは非常にまずい…



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。