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第1話

プロローグ
68
2025/06/03 12:30 更新
ある夜の新月だった。











痛々しく鳴り響く救急車の音に思わず耳を潜めた
随分と近くで鳴っていた











「〜〜〜〜!!だめだ今目を閉じるなッ!!












そんな緊迫した声が聞こえてくる











お友達か誰かが事故に巻き込まれたのだろうか













可哀想に、と他人事に思い、眠たい目をまた閉じて眠りについた。















何だか今日は冷えた夜だ















【貴方に捧げる愛言葉。】


→貴方はカラフルピーチの12人とシェアハウスをしています。

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