第27話





















それから2時間くらいなんにも話さず


私もスマホを見る















隣にいるのも気まずくなったから

テーブルの椅子に座っている













あなた

よし。片付けでもするか




2つ部屋あるから、どっちも見たら、


片方にはベッドあるけど、


もう一個にはベッドない。















あなた

私部屋こっちぃ




って言ったら急に立って

部屋見比べしてるし、







ジョングク
ジョングク
俺、部屋そっち




わたしが先に選んだし、

絶対譲らないし






あなた

私が先に選んだんだけど

ジョングク
ジョングク
は、





なんて、めっちゃ睨んできます。

怖かったんで、

渋々譲りました、















あなた

ほんと最低

ジョングク
ジョングク
......。



出た。また無視




ほんと都合いいよねこいつ。
















そんなこと思いながらも、


部屋の片付けは終わり、


引いた布団にダイブする。















あなた

あぁあああぁ

あなた

まじで嫌だァァ
























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