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第6話

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28
2025/06/20 12:16 更新
東京都立呪術高等専門学校?に連れてこられた私は年季のある校舎の中に入った。


しばらく歩くと職員室らしき部屋が見えた




ガラガラッ



バンッ




五条悟
夜蛾せーん
いるー?
夜蛾先生
悟、いつも静かに開けろと言っているだろ!!
五条悟
はーい
夜蛾先生
伸ばすな!ッたく…こいつは
五条悟
てかコイツ連れてきたけど
あなた
、、、
夜蛾先生
君がか、、
夜蛾先生
俺はここでコイツの教師をしている夜蛾だ
あなた
…雪村時和です
夜蛾先生
単刀直入に言う、呪術高専に入らないか?
あなた
エ?


夜蛾先生
お前の術式については傑から聞いた。頑丈な箱のようなものを出す術式だと
夜蛾先生
呪術師はマイノリティなんだ。入ってくれるとこちらにとっては戦力になる




あなた
まずはあなた達の仕事について教えてくれませんか










それからなん分時間が経ったのだろう




あの禍々しい生き物は呪霊といい


呪霊を倒すために呪術師が存在すること


そして呪術師を育成する機関として呪術高専があること









夜蛾先生
今話した事が私たち呪術師のことだ
五条悟
で、返事は?
あなた
はい
あなた
よろしくお願いします



夜蛾先生
そうか!ありがたいな
あなた
でも、このことを両親に話しても?
夜蛾先生
ああいいとも
夜蛾先生
手続きなどはこちらで用意する
あなた
ありがとうございます






























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