EUside
今保護出来てたのはこの四人
他の奴らは…
俺等国際機関は国が居ないと成り立たない
少なくなればなる程…力は弱くなる
タッタッタッ
ガチャッ
いくら国と言えどまだ二桁に行ったばかり年子
誘拐されたら泣くのは当然だよな
ビーッビーッビーッ[警報音]
ピッカァァァァン
その時、あいつらがカンヒュ弱体化の光を使ってきた
北朝鮮は光を見てしまった
だからあいつは今でも、右目に眼帯をつけている
ピッカァァァァン
あいつらがまたカンヒュ弱体化の光を当ててきた
ポーランドは、もろに食らった
ひらひらと、ポーランドの翼から羽が抜けていく
最後には左翼が根元からごっそり抜けた
だから今もあいつには、片翼しかない
最終的に国連本部を出たのは俺と国連、海と空
だけど
追手が多過ぎた、逃げても逃げても追いかけてくる
数の暴力、俺らが苦手な光、体力の問題
俺らは最終的に、捕まった
そして、俺らはクソゴミBBA…じゃなかった、クソおばのもとに連れてこられた
そして
ソ連と
ナチスと
イタ王が来た
そして、その後に
お前が来た
まずは
そして
これが、俺の願いだ
アンケート
…見ますか?
日記
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。