自然と目を閉じる
べちっとおデコを叩かれる
仁人「んえ、?」勇斗「ばかか笑」
勇斗「本気でするわけねーだろ!」
勇斗「あれ?もしかして期待してた?笑」
仁人「べ、別に…してねーし、」
太智「すとーーーーぷ!!!」
太智「勇斗ずるい!!」
仁人「は、離れろ、!」
勇斗「いーや」
ぎゅっと強く抱き締めてくる
仁人「は?!ちょ、ッ/」
勇斗「ちゅーしてほしいって言ってくれたの嬉しかったなぁー?」
勇斗「今ここでする?」
仁人「ばか!するかぁ!/」
勇斗「ま、許可なしでするけど」
そのまま勇斗と唇が重なる
舜太「え、?!」
柔太朗「…、」
太智「あかんやろ!!」
仁人「ッ…?!///」
つい口を手で押える
勇斗「どーだった?」
勇斗「もしかして俺が初ちゅー?」
柔太朗「ざんねーんもう俺としてまーす」
太智「えぇ?!」
柔太朗「そーれーに」
柔太朗「もう仁ちゃんのハジメテ貰ってまーす」
舜太「な、何言ってんの、?」
舜太「じょーだんはよしとき、?」
柔太朗「え?冗談じゃないよ」
柔太朗「ね?じーんちゃん」
仁人「…ッ」
勇斗「は、?冗談やんな、?」
仁人「した、、柔太朗と…」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!