名前 百合ケ丘 露里(ユリガオカ ツユリ)
偽名 スイレン(普段はこっちを使ってる)
性別 女性
性格 大人しくあまり感情を表に出したりしない、とても内向的な性格で初対面の人と会話する時は無意識に下を向いてしまうが、それは本来の自分を隠すための偽りの性格で本当はありえないほど口が悪く、独り言を言ってる際はほぼ誰かの愚痴(過去が原因)
しかし自分の好きな物を前にすると可愛らしい笑顔を浮かべ、おっとりとした様子になる
能力 心を読む・洗脳
相手の思考を読めたり、言霊を発することで洗脳することがある(言霊は自身で制御可能、なのでこいつを洗脳したいなと思った時に洗脳するなど、制御できているが、心を読む力は制御出来ず、普通に道を歩いてるだけで勝手に他人の心の声が聞こえてしまったり、誰かと話してる時も露里の意思関係なく相手の心の声が聞こえてしまう)
能力のデメリット
心を読む力は聞きたくないと思っても心の声が聞こえてしまうので自分をよく思ってない相手などもわかってしまうので人間不信になりやすい
洗脳の効果は3分間のみ、洗脳は何回も使えるが使いすぎるとめまいや吐き気などの体調不良が起こる
洗脳の力は専用の武装に変身しないと使えない
過去
露里の父親は小学生の頃から病気を持っており、母親は育児放棄であまり良くない親だった
露里が小学6年生の頃、父親の病体が急激に悪くなり、そのまま他界、父親が他界する前、母親は会社の同僚と不倫してたことが発覚し、そのまま不倫相手と失踪、その数日後に父親が他界、それからは露里で一人暮らし(一人暮らしできる理由はたまに母親がお金をポストに入れて置いているから)、そして露里の相手の心を読む能力は生まれつきで、露里の瞳はその能力のせいか不思議な目の色をしており、家庭環境と目の色のせいで中学からではいじめられていた、クラスメイト全員がいじめをし、担任の先生は見て見ぬふり、それが中3まで続く、ある日いじめの主犯格に屋上に呼ばれ、殴られていたりしたが、我慢できなくなった露里が反撃した際に、屋上からいじめの主犯格の子を突き落とし、殺してしまった、最初は混乱のあまり中学校から逃亡、引きこもりになってしまったが、それから数ヶ月後、卒業式が終わった時(露里は卒業式不参加)、ふといじめの主犯格を殺した時の感覚を思い出し、その感覚が恐怖心から復讐できたことへの快感に変わっていき、クラスメイトや担任の教師、自分の母親へ復讐することを決意する
その他
洗脳を使うための武装

もともと露里は幼い頃テレビで見た闇堕ち魔法少女に憧れており、闇堕ち魔法少女には自分と似たような家庭環境の子が多く、辛い人生でも自分の目標のために全力で戦う闇堕ち魔法少女に憧れており、いつしか自分もそうなってみたいと思っていた
(そもそも露里は魔法少女系が大好き)
そう思い続けて数年、中学を卒業した後、自分で自分の身を守れるようになるため、そして復讐をするために1人で特訓していた時、ふと
(心を読むという魔法の力が使える私ならもしかしたら魔法少女みたいになれちゃうんじゃないか?)と思い、なれるか試したところなんか普通に魔法少女のような姿になれちゃったらしい、それで色々試したところ、洗脳が使えるようになっていた(おそらく自身を鍛え上げたことにより固有魔法も強化された)

⬆これが普段の姿で、この格好でマスクをしてフードを深く被り自分の顔を隠している

適当ですんません
露里は人を信用することが滅多になく、話しかけても適当にあしらったりするのみ
なので露里に信用されてる人はかなりすごい
いじめの主犯格を殺したということはバレていない
明るいところが苦手で基本くらいところにいる
好きな事は、深夜、誰もいない道を鼻歌を歌いながら歩く事
嫌いなことは誰かとコミュニケーションを取ること
甘いものが好き(特にキャラメルとチョコ)
嫌いな食べ物はカレー
(いじめられていた頃、学食のカレーに土を入れられたことがあり、それがトラウマになっている)
他に苦手なものはお酒とタバコ
(大嫌いな母親がいつもお酒とタバコの匂いがしたから)
基本武器は持ってないが、ナイフやら銃やら渡されたら普通にそれを使ってたたかう
栄養不足で小学六年生の頃から成長が止まってしまった
復讐したいと思ったことがあるか
ある
アイコン

通常

能力使用時
こちらのアイコンは1部加工しております
このアイコンを作ったアイコンメーカーは1部加工を許可しているメーカーですのでご安心ください

過去(こちらは無加工です)
以上です
間違っている所や変えて欲しいところ等あればコメントお願いします
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。