名前 オフィーリア
年齢 不明(おそらく15歳より上)
種族 改造人間
身長 163cm
体重 54kg
性格 つり目で大人しそうで関わりずらそうな外見をしているが、実はめちゃくちゃ元気でノリがいい。シンプルに純粋すぎて相手の下心は全く見抜けないが、いざと言う時は妙に鋭く、敵の隠し事を的確に見抜ける冷静さもある。
学力 5
運動神経 10
好き 音楽(主にアイドル系) ダンス 可愛いお洋服 ブラック
嫌い サイレンサー付きのスナイパーライフル
(特に【L96A1】という種類のスナイパーライフル)
本人曰く、嫌いな理由は自分でも分からないけれど、本能的に受け付けないのだそう。
得意 歌やダンス。音楽を聴くと自然と鼻歌を歌い踊り出す
苦手 銃の扱い 銃を持たせると拗ねてしまうので要注意。銃でさえなければ基本的にどんな武器でも使いこなせる
趣味 ダンスレッスンや作曲。息抜きでやる程度
能力
【言霊】言葉で命令を下し、対象をその通りに操る力
(例えるなら、【動くな】と対象が言われた場合、その場から動けなくなる)
その気になれば自害しろとかも命令できるが本人にそういうことに言霊を使う気は一切ないそう。
言霊に制限はない代わりに、言霊が誤って発動しないように、普段は口ではなく、スケッチブックに文字を書いて会話をしている。
【再生】改造人間にされる際に与えられた力。
コア(人間でいう心臓)さえ無事なら致命傷を与えられても再生できる。(普通の怪我ならすぐに直せるが重症だと多少時間がかかってしまう)
武器 ブラックから貰ったポーションを常備している
枠 Mr.ブラック
枠との関係 かげがえのない親友(時々ヤンチャな妹と苦労人の兄みたいになる)
枠との関係
ブラック曰く、森でポーションを作るために材料を集めていたらいきなり現れ、追い払ってもずっと着いてくる、どうやら両親のことも自分のことも何も覚えていない記憶喪失のような状態だったため、仕方なく、すまない先生に頼んで保護したのが始まり。
最初はオフィーリアのことをうっとうしいと感じていたが、オフィーリアに何度も助けられ、実験が失敗して何かを壊してしまった時や、料理が失敗してしまった時も、いつもそばにいて慰めてくれ、そんなオフィーリアをだんだん好きになっていき、気づけばかけがえのない親友になっていた。すまない先生曰く、ブラックとオフィーリアは相性バッチリのデコボココンビに見えるそう
過去
実はオフィーリアの正体は、
数年前に世界的人気アイドルとして輝いていた『LOVE』で、三周年記念ライブの際に、LOVEを嫌っていた人物が観客席の中に紛れ込んでおり、LOVEはその人物の手により曲の途中にスナイパーライフルで頭を撃たれその場で亡くなってしまった。
LOVEのファンには化学者の女性がおり、LOVEが亡くなってしまったことを受け入れられず、どさくさに紛れLOVEの遺体を回収し、LOVEが亡くなったショックで精神病になり自暴自棄になりながらも、何年もかけて改造し蘇生したが、その事が警察にバレ、化学者の女性は警察から逃げ惑いながら、自分の心を落ち着かせるためにLOVEの曲を歌いながら走っていた際、誤って川に落ちて溺死してしまった。
生前の事も何も覚えていない状態でひとりぼっちになった改造人間の少女は、誰もいなくなってしまった化学者の大きな家を歩き回っていた際、
シェイクスピアの戯曲『ハムレット』に関する本をみつけ、それに書いてあった『オフィーリア』という人物の名に魅力を感じ、自分の名前を『オフィーリア』にすると決めた。
余談だが、戯曲ハムレットに登場するオフィーリアは、恋人のハムレットに父親をサツ害され、心に深い傷を負ったオフィーリアは正気を失い、歌を歌いながら野の花を摘んで歩き回るようになってしまい、その際に川に落ちて溺死してしまうという悲惨な末路を辿るのだが、
最愛の人を56されてしまったり、正気を失ってしまったり、川に溺れて亡くなってしまった点から、LOVEより、LOVEを愛していた化学者の女性の方が『オフィーリア』の名が似合う。
オフィーリアがブラックと初めて会った際、追い払われてもずっと付きまとっていた理由は、本能的に化学者の女性とブラックの事を重ねて見ていた可能性がある。(ブラックも化学に関することをしているので)
オフィーリアにその自覚はおそらく無い。
オフィーリアに強力な再生の力があるのはきっと
化学者の女性が、『もうLOVEに死んで欲しくない』と思ったからだろう。
オフィーリア自身も、すまないスクールの皆も、オフィーリアの正体が『LOVE』ということにまだ気づいていない
一人称 私
二人称 君
三人称 君達
文で物事を伝える際に、『〜だよ!』という明るい口調で文を書く癖がある(ついでに文の終わりにハートの絵文字を書く癖もある)
アイコン(外見)

(1部加工していますが加工OKなアイコンメーカーを使っているのでご安心を)
頭に小さな翼があるが、このサイズで飛べるわけないので羽として機能していないが本人が『これ可愛いでしょ!』と言って気に入っている
一応アイドル時代

でけた!!間違ってるところや変えて欲しい所あれば教えてちょ!!
設定参考
勝利の女神:NIKKEより、
リトルマーメイド、プリティー(フリージア)
魔法少女ノ魔女裁判より、
夏目アンアン
シェイクスピアの戯曲『ハムレット』より、
オフィーリア













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。