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第4話

【3コンボ】さぁ、旅に出よう!
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2026/03/03 20:00 更新
さいたま2000
皆さんの役職二つ名は…
さいたま2000
双竜ノ乱さんは“双子竜の使い手”、
poxei♦DOONさんは“大海の覇者”、
Vixtoryさんは“ニジイロの勝利”……
さいたま2000
……で、どうですか…!?
僕は緊張しながらそう言った。

少し間が空いたかと思ったら……。
双竜・ポセ・Vix
すげーーー!!!
3人は目をキラキラさせて叫んだ!
poxei♦︎DOON
凄いなさいたまは!勇者に選ばれてるだけあるな
Vixtory
うん、良いね!!僕としても、その役職二つ名が貰えてとても嬉しいよ!
双竜ノ乱
どうよ幽玄兄、僕“双子竜の使い手”だよ?
幽玄ノ乱
……良いね。最高だよ。
Infinite Rebellion
3人それぞれに合った良い役職二つ名だな!
皆さん、うんうんと頷いてくれたり笑ってくれたりした。
気に入ってくれたみたいで良かった!!
幽玄ノ乱
じゃあ……これで決定かな?
さいたま2000
はい!
幽玄ノ乱
改めて……
“双子竜の使い手”双竜、“大海の覇者”ポセ、“ニジイロの勝利”Vix。
幽玄ノ乱
勇者さいたまの仲間として、それぞれ力を発揮してくれたらと思う。
双竜ノ乱
任せて幽玄兄!
poxei♦︎DOON
このメンバーで共闘が出来るとはな。楽しみだ
Vixtory
ふっふっふ、大丈夫だよ!
僕は胸の奥が熱くなった。
 

 
幽玄ノ乱
さて、早速にはなるが…魔王討伐に向かってもらおうかな。
そう言って幽玄さんが差し出したのは、一枚の紙だった。
幽玄ノ乱
これが…魔王が居る城へ道のりが書かれてある地図だ。
さいたま2000
あ、ありがとうございます!
僕は地図を受け取り、少し下見をした。
辿り着けるかが少し心配だけど、頑張ろう。

 
幽玄さんは少し口をつぐんで、すぐに口を開いた。
幽玄ノ乱
……実は、魔王側についている…
つまり敵側のひと達は…元々太鼓町ここの町の住人だった人も多いようだ。
幽玄ノ乱
住民達を取り戻す事も目的である事を、忘れないでくれ。
さいたま2000
……っ、はい!!
少し不安な所もあるけど、この4人なら……怖くない!!
 
幽玄ノ乱
それじゃあ、行っておいで。
健闘を祈っているよ。
さいたま2000
はい!行ってきます!!
そうして、僕等は魔王城へと向かう事になった。
 

 


 




 
Infinite Rebellion
……言わなくて良かったのか?
“あいつ”の事…。
幽玄ノ乱
…あぁ。
さいたまは鈍感ではあるが……それをリカバリーするほど考えられる子だ。
幽玄ノ乱
あいつの所に行くまでに“その事”を教えてくれる人は居るはずだしな。
Infinite Rebellion
さいたまを信用してるが故……って事だな。
幽玄ノ乱
あぁ。
幽玄ノ乱
………さいたま…お願いだ、
あいつを…戻してやってくれ…。
 
 
 

 
さいたま2000
さーてとっ、行きますか!!
僕は威勢良く町を出て、
魔王城への道のりで一番最初に通る『太古道の森』 へ足を踏み入れた。
poxei♦︎DOON
…?
何か…妙に静かだな。
Vixtory
確かにそうだね。
2人の反応に双竜さんも頷いている。
さいたま2000
えっ?
poxei♦︎DOON
ほら、この森っていつもはギャアギャうるさいじゃないか
僕はそんなにここに足を踏み入れた事がないからあまりピンときてないけど、言われてみればそうかも。
双竜ノ乱
もしかしたら何かしら強大な敵が待ち構えてるのかも…
Vixtory
警戒心を緩めないように進もう!
さいたま2000
そうですねっ……!
その時だった。

ガサッ
Vixtory

待ってさいたま!
目の前にある茂みが確かに揺れた。

ガサガサッ

再び揺れ出して、揺れは大きくなっていく。
そして。
さいたま2000
っ!!
そこから出てきた1つの人の影。
その正体は……
マジカル・パフェ
……あ、やぁ☆
前回長かった代わりに今回はかなり短めでした()
そして久しぶりの投稿になってしまった、ごめんなさい!!


超不定期投稿になると思うのでよろしくお願いします…()

なお役職二つ名で選ばれたのは、利喪麻ヤリハさんの“ニジイロの勝利”、保冷剤さんの“大海の覇者”でした!!
(“双子竜の使い手”は私が考えたものです)
おめでドンございました〜〜パチパチ〜!!
(ちなみに皆さんってマジカル・パフェってどう略してますか?オシエテクダサイ)

それではバイライ!!

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