僕は緊張しながらそう言った。
少し間が空いたかと思ったら……。
3人は目をキラキラさせて叫んだ!
皆さん、うんうんと頷いてくれたり笑ってくれたりした。
気に入ってくれたみたいで良かった!!
僕は胸の奥が熱くなった。
そう言って幽玄さんが差し出したのは、一枚の紙だった。
僕は地図を受け取り、少し下見をした。
辿り着けるかが少し心配だけど、頑張ろう。
幽玄さんは少し口をつぐんで、すぐに口を開いた。
少し不安な所もあるけど、この4人なら……怖くない!!
そうして、僕等は魔王城へと向かう事になった。
僕は威勢良く町を出て、
魔王城への道のりで一番最初に通る『太古道の森』 へ足を踏み入れた。
2人の反応に双竜さんも頷いている。
僕はそんなにここに足を踏み入れた事がないからあまりピンときてないけど、言われてみればそうかも。
その時だった。
ガサッ
目の前にある茂みが確かに揺れた。
ガサガサッ
再び揺れ出して、揺れは大きくなっていく。
そして。
そこから出てきた1つの人の影。
その正体は……
前回長かった代わりに今回はかなり短めでした()
そして久しぶりの投稿になってしまった、ごめんなさい!!
超不定期投稿になると思うのでよろしくお願いします…()
なお役職で選ばれたのは、利喪麻ヤリハさんの“ニジイロの勝利”、保冷剤さんの“大海の覇者”でした!!
(“双子竜の使い手”は私が考えたものです)
おめでドンございました〜〜パチパチ〜!!
(ちなみに皆さんってマジカル・パフェってどう略してますか?オシエテクダサイ)
それではバイライ!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。