⚠️誤字脱字・キャラ崩壊があるかもしれません
それでは始めます
ホラーの提案で近くにあった『喫茶ポアロ』という店で腹ごしらえをすることにした。
カランコロン
席についてそれぞれ好きなことをする。ホラーはメニュー表を開き、マーダーは幻覚のパピルスと楽しそうに話していた。キラーはふと疑問に思ったことがあったので、エラーに聞く。
キラーが何かを言おうとしたが、ホラーが注文しようと安室を呼んだため話が途切れる。
あまりにも聞いたことのない桁に安室は自身の耳がおかしくなったのではないかと疑う。エラー達の会話に聞き耳を立てていたコナンは思わずポカーンと口を開いてしまう
曇り一つもない目で笑顔に頼むホラー。注文が聞き間違いではないこと確信し、思わず頭を抱える安室。店の中は軽くカオスな状態になっていた
そんなカオスな状況をエラーの声掛けで打ち破る
そう言うと、安室はカウンターの方へと戻った。
どうやら頭を抱えていたのは安室だけではないようだ
流石に違和感を持ち始めたのか、コナンが探りを入れようとザ・子供というような口調でエラー達に話しかける
擬人化した姿は今度画像貼りますby主
少しヨロヨロになりながら山盛りのサンドイッチが置かれた。
5分後、山盛りにあったサンドイッチが元からなかったかのようにほとんどホラーのお腹の中に消えた。
コナンですら思わず素が出てきてしまうほどだった。
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。