第2話

第二話
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2026/01/24 07:24 更新
⚠️誤字脱字・キャラ崩壊があるかもしれません
それでは始めます
ホラーの提案で近くにあった『喫茶ポアロ』という店で腹ごしらえをすることにした。
カランコロン
安室
いらっしゃいませ!何名様ですか?
コナン
(見たことない人達だな…旅行できたのか?)
エラー
エラー
4名です
安室
こちらの席にどうぞ。ご注文がお決まりでしたらまたお呼びください
席についてそれぞれ好きなことをする。ホラーはメニュー表を開き、マーダーは幻覚のパピルスと楽しそうに話していた。キラーはふと疑問に思ったことがあったので、エラーに聞く。
キラー
キラー
てかさーエラー(小声)
エラー
エラー
ん?
キラー
キラー
この世界のお金って持ってるの?
エラー
エラー
嗚呼、さっき確認したらだいぶあったから大丈夫だ
キラー
キラー
いや、お金があるならまだ良いんだけど…
キラーが何かを言おうとしたが、ホラーが注文しようと安室を呼んだため話が途切れる。
ホラー
ホラー
すみません
安室
?ご注文ですか?
ホラー
ホラー
サンドイッチ100人分お願いします
安室
…え?
コナン
は?
あまりにも聞いたことのない桁に安室は自身の耳がおかしくなったのではないかと疑う。エラー達の会話に聞き耳を立てていたコナンは思わずポカーンと口を開いてしまう
安室
すみません。もう一度よろしいですか?
ホラー
ホラー
サンドイッチ100人分お願いします
曇り一つもない目で笑顔に頼むホラー。注文が聞き間違いではないこと確信し、思わず頭を抱える安室。店の中は軽くカオスな状態になっていた
エラー
エラー
あの、ちゃんとお金は払うので注文させても大丈夫ですか?
そんなカオスな状況をエラーの声掛けで打ち破る
安室
ま、まぁ、払うのでしたら…
そう言うと、安室はカウンターの方へと戻った。
マーダー
マーダー
…お金、足りるか?
キラー
キラー
お、さっきまで幻覚と喋ってたのに急に会話に入ってきたね(笑)
マーダー
マーダー
別にいいだろ。あとパピルスは幻覚じゃない💢
エラー
エラー
…とりあえず…足りるとは思う
どうやら頭を抱えていたのは安室だけではないようだ
キラー
キラー
てかそんな大量のサンドイッチ作る材料なんてあるの?
マーダー
マーダー
そういうとこ突っ込まねぇんだよ普通
流石に違和感を持ち始めたのか、コナンが探りを入れようとザ・子供というような口調でエラー達に話しかける
コナン
ねぇねぇ!赤い目のお兄さん、大食い選手なの?
擬人化した姿は今度画像貼りますby主
ホラー
ホラー
?俺のことか?
キラー
キラー
いやあんな注文堂々とした後「大食い選手?」って聞かれるのお前しかいないでしょ
エラー
エラー
まぁ、あながち間違ったちゃいないな
マーダー
マーダー
クロスも毎回ご飯作るのにだいぶ苦労してるみたいだからな…手伝わねぇけど
コナン
お兄さん達白髪の人が多いけどもしかして外国人?
マーダー
マーダー
…嗚呼そうだ。(お前ら話合わせろよ)
キラー
キラー
僕達ここに旅行しにきたんだー!
コナン
すご〜い!お兄さん達日本語ペラペラだから日本人と勘違いしちゃった!
ホラー
ホラー
たくさん練習したからな…
安室
お…、お待たせしました。サンドイッチ100人分です…💧
少しヨロヨロになりながら山盛りのサンドイッチが置かれた。
ホラー
ホラー
パァァァ✨️いただきます!
キラー
キラー
ねぇ僕達も1・2個ぐらい貰ってもいいよね?
ホラー
ホラー
…うん…
マーダー
マーダー
あからさまに悲しむなよ
エラー
エラー
いただきます
キラー
キラー
容赦ねぇw
5分後、山盛りにあったサンドイッチが元からなかったかのようにほとんどホラーのお腹の中に消えた。
コナン
…すげぇ…💧
コナンですら思わず素が出てきてしまうほどだった。

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