今日は生憎夜遅くまで仕事があり帰ってくるのは次の日になってしまうため
おぬよんには先に寝てもらうことにした。
ひょんは「ミンギュと一緒じゃないと寝れない」とかわいい発言してたけど
大丈夫かな…。
リビングに行くといないはずのおぬよんがいた。
おぬよんの隣に座り頬を撫でようとしたら
おぬよん滅多に泣かないからどうしたんだろう。
謝ろうとする前におぬよんが抱きついてきた。
寝起きだからか全部ひらがなに聞こえるㅎ
寝室に着くとおぬよんは真っ先に俺を抱きしめた。
そういうと同時に寝息をたてて寝ちゃったおぬよん。
あ、おぬよんに言いたいことあったのに…。
まぁいいや、明日言おう。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。