【1】の続きになります。
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トウマがハルヤのおでこを触ろうとする
(外から足音が聞こえる)
ナツメがハルヤに近づこうとする
ナツメがハルヤのおでこに触ろうとする
ドサッ…(床に押し倒す音)
ハルヤがナツメを床に押し倒す (床ドン)
トウマがハルヤからナツメを引き離す
ピロンッ
カチッカチッ (PCを操作する音)
【3】に続く
トウマ 「大量キュン死事件…?」
ケースケ 「そ、それって死んじゃうの…!?」
ナツメ 「キュン死…キュンキュンしすぎて?」
アキノリ 「どーだろ。よし、調査開始だな!」
ナツメ 「(もしかしてだけど…この事件に酒呑くんが関わってるとしたら…?)」
ナツメ 「(考えすぎよね。酒呑くんは_もう元に戻ったみたいだし、私に恋心を抱いているわけ…ないもの。)」
ハルヤ 「姫?どうかされましたか?」
ナツメ 「うわぁ、! いや、何もないわよ!!」
ナツメ 「(…変に意識しないようにしないと!)」

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!