車を走らせ、予約していたご飯屋さんへと着いた。
※背景関係ないですので高級のお店とかではないです。
私達は個室へと案内された。
席に座った瞬間、恭平が口を開いた。
そう、私は勢いで飲みすぎて二日酔いになる時がある。
だから、毎回、謙杜とご飯来てアルコールを飲む時は
謙杜が「飲みすぎんといてや」と注意するが、たまに飲みすぎちゃうのが私。
私と恭平は、カルピスサワー・ハイを。
謙杜は、ウーロン茶を頼んだ。
そこからお肉も頼み、焼いて、沢山お話をしていた。
私は、謙杜の人差し指で唇を抑えられ「🤫」とされた。
そう言って、
私の唇を抑えてた謙杜の人差し指が離された。
私はアルコールを飲みながら
そんな風にお話をしていた。
私は、その後も5杯まで飲み
5杯目で少しずつ酔いがまわってきていた。
そんなこんなで、時間も来て最終的に、
私と恭平は、5杯でお酒を飲むのを辞めた。
もちろんお肉も沢山食べました。
そして、あとから聞いたが
この時には私はもう車の中で眠っていたらしい。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!