第116話

第100話 ㊗️
138
2026/03/18 04:22 更新
逆転男子の撮影が終わり、
私はこの後大学に行く予定だった。
(なまえ)
あなた
お疲れ様でした!
西畑 大吾
西畑 大吾
おー、お疲れさん
大西 流星
大西 流星
大学頑張ってや!
(なまえ)
あなた
ありがとうございます!
長尾 謙杜
長尾 謙杜
家で待ってるね。
(なまえ)
あなた
うん!
大学が終わったら謙杜の家に行く約束をしていたから
謙杜は「家で待ってるね」と一言言って手を振っていた。
そして、私はメンバーのみんなとお別れして
楽屋を後にした。
逆転男子のスタジオから大学は近い方ではあったから
歩きで行っていた。
すると、誰かに後ろからハンカチで口を抑えられた。
(なまえ)
あなた
んんっ!ちょ、っと!!
その時、近道をするために人通りが少ないところから行っていたからこそ助けなんて尚更呼べなかった。
見知らぬ男
暴れんじゃねぇよ
見知らぬ男
おい!抑えろ!
(なまえ)
あなた
痛いっ…!!!
私は数分間暴れていたがその数分間後にはもう
意識は手放していた。

プリ小説オーディオドラマ