第20話

20 思い出
305
2024/04/05 16:44 更新

閻魔
今かろ違反行為に違反した青柳孤論の死神引退死刑をはじめる。




閻魔
ターゲットだった人間に恋をし
人間を守る行動をし、人間の感情を受け入れた罪としてこれより死神引退する。
閻魔
そして大地獄へ送る

高く積み上げられてた僕が座ってる椅子は更に高く上げられる。

その下は沢山の針があった。

針千本ってこのことだな。





限界まで挙げられたその椅子は急に消え
僕は落下し、

たくさんの針に刺さった。そこからの僕の記憶は
覚えてない。










青柳 孤論
は、なにこれ

急にはじまった僕へのいじめ。はじまりは

上履きへ画鋲が敷きつめられてたことだ



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これ食べろよほら!ほら!!!


青柳 孤論
やめろっ、む、むかでなんて、



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何回言ったら辞めるの!!!
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産まなきゃ良かった!!!


バシャーーン
青柳 孤論
あつっ、はぁっ、はぁっ、




青柳 孤論
火傷が、どんどんっ、




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おーちれ!
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おーちれ!
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おーちーれ!!!!
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はやく落ちろがこの弱虫が!!!!


クラスメイトから落ちれおちれコールもされたこともあった







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なにこれ、きもちわるっ


俺の昔の友達。
あなたの苗字あなたの下の名前と夏祭りで買ったお揃いだったキーホルダーは
ハサミで切り刻まれた



そうか。僕はこのことを忘れてたんだ、。
あなたの下の名前も忘れてたんだな。

でも僕は
あなたの下の名前と同級生、だったっけ。



青柳 孤論
はぁっ、はぁっ、


初めて人殺しをした。
それ以降も沢山殺してついに僕は捕まった



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撃て!!!!


僕は死刑された。

愛されたこともなかった僕は
人間が憎く


閻魔
死神にならないか????




死神へなった。

ころん
今晩和。お坊ちゃん。
ころん
俺は死神。
ころん
お前の魂を回収しに来た。


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ひぇっ、や、やめてくれ、
僕が見てきた人間は沢山泣いていた。
その泣き顔はとても

好きだった



それで沢山人を殺して魂を回収の繰り返しだった。

こんなクソだった世界から
僕の闇に包まれた心から救ってくれたのは






あなた
えっ…?
あなた
鎌…!?な、なんでっ…



あなたの苗字あなたの下の名前との
"2度目"の再会だった













その日から毎日がたのしくて幸せだった
なんでだろう。そう考えたら
恋だったのだ。

分かっていた
きっと僕は

違反行為してしまうって。


わかっていた。わかってたんだ、!!!!!!!




青柳 孤論
あなたの下の名前…あい、し、て、るっ、








青柳 孤論
ご、め、ん、ね、。




誰にも聞こえない声で
か細い声で
最後の降り絞った薄い声で
ガサガサな声で
僕が呟いたその言葉は


僕の記憶に残ることは無かったのであった。







𝐧𝐞𝐱𝐭…🧸𓈒 𓏸

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