そう呟きながら夜の東京を歩く。暇な時間が出来たので散歩をしているのだ。
そう呟き歩いていると、遠くに人がいるのが見えた。どうやら、パーカーを被った人物と白髪の青年、そして緑髪の女性だ。
その瞬間、何か不可解なものが青年の後ろで作られ、パーカーを被った人物は立ち去っていった。そして、白髪の青年の様子がおかしくなる。僕は急いで駆け寄る。
僕は名字に疑問を覚えるが、そんなことをしている場合ではないと判断する。
そう言い、青年の後ろの不可解なものをオーラを込めた拳で破壊する。
その瞬間、青髪をした女性が現れた。
その後すぐ、芦花という少女が来て琴歌と一緒に帰っていった。
そう僕が問いかけると、何をされたか説明しだした。
そう言い、連絡先を交換し、別れる。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。