一進一退の状況が続き、いつ死ぬかも分からない状況で刀を振るう。
私は毒でかなり体が鈍り
動きを止めたら血を吐きそうなレベルまで行っていた。
瓦礫が落ち前が見えると妓夫太郎が前に現れる。
宇髄さんと私が妓夫太郎の攻撃を受けていると
後ろから血鎌が襲って来る。
ガキンッ!!!
後ろから炭治郎くんが攻撃を受けてくれた。
ギリギリ助かった、まじで今のは危ない…。
攻撃を当てようとすれば、帯に阻まれて届かない。
こちらは体力を失なうばかりだ。
______ドンッ
炭治郎が帯を刺し地面に止める。
勿論、あなたの下の名前は全然気づいていなかった。
全ての攻撃を避け、受け流し
攻撃をこちらからも入れる。
その瞬間、雛鶴が大量のクナイを
こちらに向けて打った。
クナイくらいなら刺さっても大丈夫だろう。
そもそも今は毒が一番痛い、クナイくらいなら平気だ
妓夫太郎が振りかざしてくる鎌を身を低くし避けて
宇髄が妓夫太郎の両足を斬る。
_______ドスッ
私が投げたクナイが首に命中する。
油断し隙を見せている妓夫太郎の頸に
炭治郎が刀を振りかざす。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!