ちゃうんす
これは、決して私が書きたかったからではなく
親友(幼なじみ)にお願いされたからであって
決して私が書きたかったわけではないです(苦しい言い訳)
初の試み
生暖かい目で見てください((
rpsha 躾のなってない犬
ショッピさんに首もとを指さされた
首もとを見るとそこには赤く小さな跡があった
一つだけなら虫刺されで言い訳出来るけれど一つどころじゃない
心当たりなんて一つしかなかった
多分、シャオさんなんだろうな~って思ってたら後ろからくいっと引っ張られる感覚があった
振り向くとそこには涙目の俺の可愛い彼女、シャオさんがいた
あ~あ~、こんなに顔真っ赤にしちゃって
本当に悪いワンちゃんなんだから
俺の事が大好きだからって、こんなに跡付けちゃって
軽くシャオさんを引っ張りながら帰ろうとする
...あ、ちゃんとショッピさんには訂正しとかないとな
grtn 誘い受け
誰かこの状況説明してくれ((切実な願い
えっと俺は何してたんやっけ、
確か仕事で疲れて帰ってきて、
そのままベッドにinして、
んで、今俺の上には俺の彼女(グルッペン)がゴムを咥えて座っている
いや、マジでなんなんこれ
なんや、俺の理性を試されてるんか??
言いたいことは、なんとなく伝わってきた
つまり、こいつはあれか
何時になったら先に進めるのか悩んでたのか
んで、もう無理矢理にでもヤろうってことか
....ちょっと待て、もしかして俺襲われる??
zmem 紅茶とキスと 軍パロ
部屋で1人書類を片付け終わった後に紅茶の茶葉を取り出す
ポットでお湯を沸かしている間に軽い茶菓子を用意する
...この時間が本当に好きで、好きだった
ふと、天井から何かの気配を感じる
....一瞬身構えたけれどこの気配は....
ニコニコと降りてくるこの人は私の先輩に当たるゾムさん
悪い人ではない
もう一度言っておきますが、悪い人ではないです
...ただ、
疑問をぶつけると忘れてたと言う顔をするゾムさん
まぁ、察してはいましたけど
全く、この人は本当に調子がいいんだから
とは思いつつも許してしまう私にも責任はあるわけなんですけどね
入れ終わった紅茶を軽く啜る
...やっぱり美味しいですね。ここの紅茶は
急に黙りこむゾムさんに近づく
これが駄目だったんでしょうか((遠い目
?で埋め尽くされる脳内とは裏腹に何かの勘が逃げろと告げる
体を少し動かした瞬間、私は天井を見ていた
...押し倒された?
キラキラと妙に輝く光に反射して普段見えないゾムさんの顔がハッキリと見える
顔が、近づいて...、?
口内をゾムさんの舌がかき乱す
甘くて、刺激的で
段々と入らなくなる腕の力を軽々と押さえつけるゾムさん
あ、これ駄目なやつ
ふと、舌を噛まれた
痛みで目に涙が溜まる
キスされたのも突然で、かと思えば離されるのも突然で
思考回路が働かない
utsha 放置 魔主役パロ
ルンルンと軽い足どりで俺の家に向かう
何時もやったらこんなに軽くないんやけど
まぁ、今回のは何時ものとは訳が違う
目の前には鎖に繋がれて甘い声を出す可愛い可愛いシャオちゃん
マジで絶景やな
びくびくと体を震わせて達したことを体が示す
シャオちゃんの周りには白い液体が飛び散っててほんまに...
ほんまに、どエロい
顎を掴んで目線を合わせる
涙が溜まった目には小さなハートが見えた気がした
え、ムズくね
うまく書けない
生暖かい目でお願いします












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。