次の日
〜リビング(朝)〜
北人:おはようございます〜
陣:お〜 おはよーさん!
北人:あれ、今日皆起きるの遅いですね笑
陣:ほんまやなぁw今日仕事なんやけどなぁ〜w
北人:まだ、だいぶ時間あるんで大丈夫ですかね笑
陣:せやなぁ〜笑
壱馬:あれ、皆さんまだですか、?
陣:おー!壱馬〜!はよーさん!
北人:皆まだ寝てるっぽいw
壱馬:マジかw
上の階:(ガタッ!!
北人:なんの音?!
壱馬:今の2階よな?
北人:たぶん
陣:2人とも、みてきてくへん?
壱馬:おkです
北人:了解しました
〜上の階〜
北人:誰の部屋だろ
壱馬:確か…この辺から…?ってあなたの部屋やん
北人:ほんとだ?!早く見に行かないと…((汗
🚪ガチャ…
北人:あなた〜?
壱馬:おい!あなた!どーしたん?!
(あなたはベットから落ちていた)
あなた:あ、はよーございます
北人:でっかい音はしたから見に来たんだけど…大丈夫?
あなた:大丈夫っす、多分俺がベットから落ちた音ですw
壱馬:え、「俺」…?
北人:今、「俺」って言った?
あなた:あ、そーいや言ってなかったすね
北人&壱馬:何を?
あなた:あー、めんどくさいんで彰吾さんに聞いてください笑
(北人&壱馬は立ち尽くす)
あなた:準備したら飯食いに 下降ります、では後ほど
あなたはそう言って🚪 を閉めた。
北人&壱馬:…………えぇぇぇぇぇぇぇ?!
北人:やば、頭が追いつかねぇ
壱馬:俺もや
彰吾:うっさいなぁ…もぉー 起きしまったじゃんか
北人:やましょーさん!ナイスタイミングです!!!!!
壱馬:あなたが「俺」って言ってたんですけど、なんなんですかあれは?!
彰吾:あー、あれね
北人:つか、なんでやましょーさんがあなたの事いろいろ知ってるんすか?
彰吾:まぁ、いろいろあってねwそれより、あいつ精神状態とかでたまに性別狂うらしい
壱馬:精神状態?!
彰吾:ごくまれに男に変わるらしい
北人:え、そーなんすか?!
彰吾:まぁ、俺も詳しいことは知らねーけど
壱馬:やましょーさんありがとうございました
彰吾:おう、俺ももうすぐ下いくわ
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あなたside
びびったぁ〜
そーいや、俺の事あんまり
皆に話してないなぁ
まぁ、ええんやけどねw
いや、実を言うとね?
性別変わってんの、自覚症状ないんだよねw
だから、さっきも北人さんと壱馬さんが言うまでたぶん気づかなかったと思うわw
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🐷ーーーーーーー🐷
次、少し飛びます💦
ーNEXT 焦りー












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!