あなたside
炭治郎くん、君は禰豆子ちゃんがいるんだよ…
やるしか…無いのかな…
誰も止められない…
藤の花なら…効くかな…
片腕と片足だけだと正直長くは持たないし、もう力も入らない
カナヲに攻撃が当たらないように刀を動かした。
その瞬間、攻撃を受けてしまった。
なんでこれほどの…強さの…鬼に、、
動きが止まった…
『炭治郎が戻ったぞ!!!!!』
疲れが出たのかそのまま意識を飛ばした。
お姉ちゃん…
気がついたら蝶屋敷にいた。
心地よい夢だった、。
誰もいなかった。
柱合会議か…
何を話されてるんだろう…か…?
隠「雨柱様、失礼します
担いででもいいから連れてきて欲しいと新当主様が」
そうよね、御館様は次に繋がれるものね、
そして、隠に荷台で連れてこられた()
輝利哉「雨柱様、お目覚めすぐに収集してしまい申し訳ございません
今後の鬼殺隊についてですが、鬼の出現は全国各地で確認されていない為、本日をもって鬼殺隊を解散致します」
輝利哉「雨柱様の命懸けの戦いがあったからこその鬼舞辻無惨の討伐です
誠にありがとうございました」
それから蝶屋敷に戻って治療を受けた。
退院して、無一郎くんの屋敷に来た。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。