無一郎side
攻撃を受けると思った時…
幻覚でも見てるのかと思った。
でもすぐに現実だと認識した。
僕を庇って…また、、
胴を両断された。
それから上弦の壱との戦いが終わってすぐあなたさんの元に行った。
まだほんの少しだけ生きていた。
あなたさん、あなたさんの夢は絶対叶えるから
来世でもあなたさんと巡り会いたいから
宇髄side
大規模な総力戦が今、行われている。
柱はもちろん、ほぼ全隊士が送り込まれた。
上弦の弐を胡蝶と継子、猪が倒したと連絡が入り、その後、上弦の陸を金髪が倒し、上弦の参を冨岡と炭治郎が倒したと連絡が入った。
そして…
《上弦の壱、雨柱、霞柱、風柱、岩柱、不死川玄弥ガ討伐ッッッ!!!》
《雨柱死亡ッッッ!!!雨柱死亡ッッッ!!!》
その一方を聞き…
その場にいた全員が固まった。
神崎アオイ「え、、今…なんて、、」
《上弦の壱トノ戦いデ雨柱死亡ッッッ!!!雨柱死亡ッッッ!!!》
鬼殺隊で1番の成長を見せていたあなたが…死んだ…?
雛鶴「え、、あなたさんが…」
まきを「強いのに…どうして、」
須磨「あなたちゃんがっ、、」
そして、鬼舞辻を討伐したと連絡が入った後、竈門炭治郎が鬼になったと。
だけど、胡蝶の継子が藤の花を打ったことで戻ったと。
それから現場に向かった。
すると、柱が集まり、泣いていた。
あいつは、時透を守って死んだって、
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!