しのぶside
姉さんがどこかに行ってから数分。
童磨「えっ、、溶けて…」
頚を斬って塵になって散っていった。
カナエ姉さん、、仇…取れたよ、
あなた姉さんがね、、自分を犠牲にして仇を撮らせてくれた、
それからしばらくして、他の隊士の手当てをしていたら…
不死川玄弥「胡蝶さん!!!!」
不死川くんの弟が抱えていたのは、もうボロボロになって、上弦の弐との戦いの時に腕を失くした姉さんだった。
心拍が下がってる…体温も、、
だめだ…鳩尾を姉さんは刺されてる…出血が多い…
姉さんを抱えて、時透くんの元に向かった。
姉さんが最期に無一郎くんを守って胴を両断された。
黒死牟「女は…まだこれほどに動けていたとは…」
姉さんの刀が落ちていた。
姉さんのもう片方の腕も無かった…
え、、でも、さっきはあった…
喰らってる…!?
姉さん、、本当に無一郎くんが大事だったんだね、
それから上弦の壱が散った。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!