ハンカチを忘れたので、ぶるぶると手を震わせて水を切っていると
といってレインさんがハンカチを手渡してくれた。
お言葉に甘えて、手を拭こうとハンカチに目をやると、可愛いうさぎ柄の…
……え?は??うさぎ柄????
え、これうさぎだよな。は?まって。意味わからん。
うるせぇな今こっちは現在進行形で衝撃の事実に直面してるんだよ‼️
私は急いでハンカチを返すと、
レインさんは涼しい顔して内ポケットにハンカチをしまった。
もしかしてこれが素?素なのか??
つくづく、神格者というものは不思議だと思う。
私は駆け足で部屋へと戻った。
……To be continued
因みに卒業して暇人なのでがんばってたくさんかきます。対戦よろしくお願いします。(?)













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。