キーンコーンカーンコーン🔔
授業終わりの合図で皆がざわざわと動き出す、
私は急いで廊下を走り3年生の教室まで登る
恋人のジョンヨンちゃんの教室は真っ暗で誰もいなかった
あー、ミスった体育なのか。
期待しすぎたがゆえに会えない悲しみで落ち込んだまま
廊下をとぼとぼと歩く、
この先輩は私たちが付き合ってるのは
知らないけど仲が良いことは知ってるらしくて
毎回オンニのことを呼んでくれる先輩だ、
グラウンドにいたオンニは男の子先輩と
一緒に荷物を運んでいた
つ、付き合ってる?あの2人が!?
そんなわけない、あぁ気になってしょうがない
そんな教室とかでも仲良さげにしてるのかな
しばらく考えながら歩いてると、
悲しかったのと色々考えるのに必死になって
その場でしゃがみこんでしまった、
いつの間にか目の前にはオンニがいて
会えた嬉さと嫉妬心と
自分以外の誰かに行くんじゃないかという悲しみで
感情がぐちゃぐちゃに入り交じって泣き出してしまった
なにオンニはも悪くないけどこのままいても
辛くなるだけだと思ったので帰ろうと思って立ち上がると
腕を捕まれて振り替えるとオンニが一緒に帰ると一言。
「じゃあ正門で待ってる」
とオンニは一言残すとすっときえてしまった、
少し困惑しながら嬉さと悲しさの複雑な感情を持って
帰る準備を終わらせて先生に早退します。
とだけ残して急いで正門へ走った
そのまま2人でオンニの家まで歩き始めた
オンニは基本冷たいけどそれも含めて大好き、
いつもは手を繋ぐなんてしないのに今日は心配してか
ぎゅっと手を握ってくれた、
家について部屋に案内された、
いつもよりも暖かみの感じる声をかけてくれて
頭までよしよしと撫でてくれた、
さっきまでの不安も全部どこかに消えていく気がした
後ろのベットまで持ち上げられてキスをされた
久しぶりにキスをされて動揺していると
さっきまであんなに優しくしてくれていたのに
今ではふっと鼻で笑われた。まぁそんなところも好き、
ゆっくりと慣れた手付きで、でもどこか安心する触り方。
お腹をなぞって脚の間をすりすりとしてくる
どうやらオンニは脚の間をすりすりするのが好きらしい、
気持ちよくなって脚の間にある
オンニの手をぎゅっと挟んでしまった
なかなか動いてくれなくて
オンニの手を脚でもぞもぞ動かした、
すーっ、
脚の間にあった手がどんどん上がってきて
下着のう上から割れ目をなぞるように動き始めた
下のぷっくり腫れたソレを擦りながら話しかけてくる、
自分から求めていたという事実に驚ろいていたら
いつの間にか下着が脱がされていた
オンニお得意のいたずら顔でからかってきたけど
対抗する力はなくて情けなくでた言葉は、
ぎゅっ
少し怖くて目をつぶっているとさっきまでからかってきたオンニの姿とは違くて優しく言葉絵をかけてくれた













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。