そう、人斬り 海蔵は猛者と刃を交えることを生きがいとしており、倉持の人斬り依頼の報酬を生活費としている、そして猛者と剣を私怨で交えるときは殺しはしない、そして人斬り依頼は外道だけど決めている
しかし外道では無い八極拳士の羅漢城の依頼を受けてしまい、危うく殺し合いに発展するところだったのだ
戦闘の様子は
八極拳士 羅漢城 源をご覧下さい
次の瞬間 人斬り海蔵が闇に溶け、どこかへ消えた
木村は容赦なく倉持を弾いた
木村 葉介、こいつは学生時代ずっといじめられてきた、その過去もあって木村は自分のことを追い込んだ裏の人間を酷く憎むようになった
その恨みがこいつを強くしている
そして
両軍はそれぞれ、定位置に着く
一方その頃
次の瞬間 大澤へ黒光る銃口が向く
木村は無感情のまま大澤に鉛玉をぶち込んだ





















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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。