__ あなたの下の名前said
冷たい床の感触で目を覚ます
ズキッとした頭痛を感じながらも
起き上がって周りを確認する
目の前には鉄格子、後ろには鉄格子の窓とかがある
私はそんな事を思いながら
鉄格子を曲げれないか(?)試していると
あの野郎共が部屋に入ってきた
(※彼女は休みを邪魔されてイラついています)
___ 一方その頃、拠点は....
彼女の夫によってクッソ騒がしくなっていた((
彼女の夫1と彼女の夫2は
武器を片手に連合国に対して殺意増し増しで、
彼女の夫3は彼女から貰ったタオル片手に
子供のように地面で足をバタつかせている
.......そんな殺意増し増しの彼らの脳には
冷静の「れ」の字すら存在する訳も無く____
......今日も拠点は平和ですね((
➴ 次 回 ➴
「 あなたの下の名前 さ ん 旅 路 を 急 げ ☆☆
拠 点 も ボ ロ ボ ロ に な る ぞ ♪ 」 の 巻 ☆
さぁ果たして、拠点はまたボロッボロの
燃えっカスにならずに済むのでしょうか~......
🌙🫧♱ナギっち♱🫧💎おむすび大好き☆ 様!!
こっちの小説もスポットライトありがとうございます!!
2小説もスポットライト....感謝しかないです(>∀<)













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!