瑠衣side
なんだろう、この感じ。仁と話すと、なんか違和感が…
顔が熱くなるような…少し嬉しいような…
…なんでこんなドキドキするんだ…?
恋してる訳でもないのに。
……してる訳……ない……のに、
仁side
人の手料理か、瑠亜に作ってもらった以降…か、
瑠衣はなぜこんな俺に優しいのだろう。
瑠亜を壊したのは俺のせいなのに。
瑠亜は俺が壊したのに…
瑠亜は…
結局過去に囚われてる自分が嫌いだ。
今を考えるって決めたくせに…
もう瑠亜のことは考えるな…あれは事故だ…
瑠衣の事を考えろ…今のことを…
…瑠衣の事、瑠衣へ対する気持ちを、ハッキリさせたい…
今はその事を考えよう。
この気持ちは一度経験しているから分かる。
きっと俺は瑠衣を_____
主)スランプ過ぎて死んでる。もうゴミじゃんこれ。
コメントくれ…😭主に力を…😭















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。