狛亞さん✨リクエストありがとうございます!
日々新しい刺激を求めてしまう貴方。
彼からの新しい一面を見るのも刺激になりうるのでしょう...まさかやる気ですか?
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彼に名前を呼ばれた貴方は「どちら様ですか?」と彼に向けて首を傾げました。そんな貴方の反応に一瞬驚いた彼「冗談やろw」なんて貴方の腕を掴み、いつも通り自身の腕の中に閉じ込めようとしましたが...
彼の問に頷けば、眉をひそめ貴方の顔を苦し気に見つめてきます。そして「思い出させてやるな?」と一言...どうやって?彼に顎を指ですくわれる中、貴方もそう思ったことでしょう。
何処か安心したような表情で貴方の唇を嗜む彼。
呼吸の仕方が下手な貴方は、苦しくなり彼の胸を叩きましたが...「ゾム」彼は呼ばれないと止まらない。
しかし今回は止まるだけでは済みません「俺の名前思い出したんか...」嬉しそうな彼、そして「もっとすれば...」誤った記憶の取り戻し方を考えてしまった様子...いつドッキリだと伝えるんです?
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「例えば...」なんて口を開いた彼。
貴方のどんな恥ずかしい話を聞けるのか私は気になりますが...ダメですか、そうですか...残念です
彼の口を塞いだはずの貴方の手は、彼からのキスを受けた後、ギュッと掴まれ捕らえられてしまいました。
そして上記の言葉...見破られてしまったようですね。
貴方の襟ボタンを器用に外し始めた彼。
そして白い肌に映える紅い印に優しく触れては、上記の言葉を貴方へ...
茹でダコ状態の貴方に吹き出す彼でしたが
ギュッとハグをしてきました。
そして耳元で本音がぽろり...
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彼の問に頷けば、檸檬色の瞳には涙が溜まります。
そして、その大粒の涙は彼に握られた貴方の手を伝いました。
完全にドッキリを信じ込んだ様子の彼。
震える声で自己紹介をし、貴方に嫌われてないか不安でいっぱいな様です。貴方も鬼では無いでしょう?そろそろネタばらしと行きましょう
貴方からのネタばらしを受け、怒るより安心が勝った彼。安心からか勢い良く貴方に抱きつきました。
「騙してごめんね」なんて貴方が言えば、彼は
彼の好きにさせるとは....?
先程まで不安気に揺れていた檸檬色の瞳は、まるで狼のような目付きへと豹変しています。
貴方が彼を嘘でも忘れたその瞬間は、彼からすれば貴方からの愛が消えた瞬間でもあります。その埋め合わせをするのは当たり前のことでしょう
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彼のふざけモードに「お風呂♡」とふざけ返しをいつもならする貴方でしたが「誰?」と真顔で答えました。
対して彼は、眉をへの字にして貴方に自身の名前を伝えます
今にも泣きそうな彼...いや泣いてます。
しかし自身に喝を入れ貴方に向き直りました。
「これ俺とあなたの写真」「これは...あなたの寝顔やん...かわよ」「あぁ...これも隠し撮りや、えろっ...」
思いがけない貴方の恥ずかしい写真の流出に堪らずネタばらしをした貴方。
すると安心したのか彼から大粒の涙が次々と...
その様子に貴方が満足気に笑うと
貴方に忘れられる恐怖は彼の心を殺すのも容易い。
実際、彼は貴方の事を心の底から愛しているんです。
貴方に忘れられる絶望は彼の心の底から浸透し、そして殺す。貴方の存在は彼にとって大き過ぎるもの...
リクエストだけで書けちゃうの良いっすね~
ネタに困らない感謝感謝
サブ垢消しちゃって...こっちで描いてますshaちゃん
サブ垢で書くとか言ってた18小説はどうしよっかな...
私の書く18小説とか需要あります?
別に純粋で良いっすよね













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!