side sv_
全裸の俺を目の前にるなさんの手にはスマホがある。
さっきピコン、と音がしたから録画が回っている…と思う、
拘束具が邪魔して何も抵抗できない。
るなさんは俺の事になるといつも自分を失うほど
俺を第一に考えている。
こんな子に育てた覚えはないです!!泣
それを言われたら何も言い返せなくなってしまう。
るなさんはそんな俺を知っている、いや知り尽くしている。
女の子の口からそんなはしたないこと聞きたくなかった((
るなさんは俺用(?)に購入した、という大量の玩具箱を
取り出すと何かを探し始めた。
るなさんが見せてきたのは…人の腕、と例えてもいいくらい
大きいディルドだった。
入る入らないの以前に普通に怖くて恐怖が勝ってしまう。
るなさんはそんな俺に抱き着くとるなさんの匂いが俺を
ふわっと包み込む。
…なんで、いつも言うことを聞いてしまうのだろう。
俺はゆっくり力を抜き始めた。
すると内側を擦り付けながら大きいのが入ってくる。
……ぷぷ、ぷ…♡
いつもよりも大きいのか少し痛みを感じ
俺は薄らと目に涙を浮かべてしまう。
るなさんは片手にスマホを持つとまた動画を回し始めた。
自覚するとブワッと頬が赤くなり抵抗しようとしても
さすがにるなさんを傷つけるわけにはいかないので
力を出しきれない。
ずりゅっ♡たちゅ"ッ♡ずちゅっ"♡
卑猥な音を立てて俺のナカを突いてくる玩具に
感じることしか出来ず抵抗する気も失せてきてしまった。
抵抗できないなら、素直に受け止めてもいいのかな…?♡
可愛らしい悪魔の囁きのような声。
耐えろ、俺の精神。耐えて、耐えてよ…頼むから、
ぞくぞく…ッ♡
耐えろ、耐え…
俺の選んだ選択は、合ってますか?♡
NEXT EntryNo.13 彼氏組の会議 ☆370⬆
えまってなんだかんだ…Rかけてたりする?…svさんがrnさん呼びって…あってる……?












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!