第13話

#12 sv 「悪魔の囁き」
1,152
2026/05/07 08:00 更新















side sv_


rn
シヴァさんかぁいい…♡
sv
っ"…///
rn
ほら、もっと笑ってくださいよぉー


全裸の俺を目の前にるなさんの手にはスマホがある。
さっきピコン、と音がしたから録画が回っている…と思う、

拘束具が邪魔して何も抵抗できない。

sv
はやく…ッ外せよ…!///
rn
嫌に決まってるやーん笑


るなさんは俺の事になるといつも自分を失うほど
俺を第一に考えている。

rn
ねぇるなもっとえっちな動画撮りたい♡
sv
最年少から聞きたくたいワードランキング1位すぎる…、


こんな子に育てた覚えはないです!!泣

rn
…まぁるなは最年少やけど、
rn
シヴァさんの彼氏でもあるんだよ?♡
sv
ぅ…///


それを言われたら何も言い返せなくなってしまう。
るなさんはそんな俺を知っている、いや知り尽くしている。

rn
…このままディルドでも突っ込むか、


女の子の口からそんなはしたないこと聞きたくなかった((
るなさんは俺用(?)に購入した、という大量の玩具箱を
取り出すと何かを探し始めた。

rn
…ぁ!このサイズシヴァさんにぴったり…!♡
sv
え…


るなさんが見せてきたのは…人の腕、と例えてもいいくらい
大きいディルドだった。

sv
そんな入るわけないじゃんかよ…!


入る入らないの以前に普通に怖くて恐怖が勝ってしまう。
るなさんはそんな俺に抱き着くとるなさんの匂いが俺を
ふわっと包み込む。

rn
るなのシヴァさんならいけますよ♡
rn
ほら、ゆっくり力を抜いたら楽になるから…♡


…なんで、いつも言うことを聞いてしまうのだろう。
俺はゆっくり力を抜き始めた。
すると内側を擦り付けながら大きいのが入ってくる。

sv
ぁ"、ぅ…っ♡〜〜ッ♡


……ぷぷ、ぷ…♡

いつもよりも大きいのか少し痛みを感じ
俺は薄らと目に涙を浮かべてしまう。

rn
っ…♡シヴァさん可愛すぎん…?!♡♡
rn
ぁ、カメラ回してなかった笑


るなさんは片手にスマホを持つとまた動画を回し始めた。
自覚するとブワッと頬が赤くなり抵抗しようとしても
さすがにるなさんを傷つけるわけにはいかないので
力を出しきれない。

rn
んふ…♡るなシヴァさんのそーゆーとこ、
rn
めっちゃ好きです…♡♡
sv
ぅう…ッ"///
rn
それじゃ…♡


ずりゅっ♡たちゅ"ッ♡ずちゅっ"♡

卑猥な音を立てて俺のナカを突いてくる玩具に
感じることしか出来ず抵抗する気も失せてきてしまった。

sv
っ"♡ぁ、あ"ぁッ♡っふ、ぅ"あ…ッ♡♡


抵抗できないなら、素直に受け止めてもいいのかな…?♡

rn
シヴァさん…はやくるなに堕ちてくださいよ、
rn
他のみんなはもう、堕ちてるんだよ…?♡


可愛らしい悪魔の囁きのような声。
耐えろ、俺の精神。耐えて、耐えてよ…頼むから、

rn
…シヴァさん、愛してる…!♡♡


ぞくぞく…ッ♡

sv
っ"……


耐えろ、耐え…

sv
れも……
sv
俺も、愛してる……♡
rn
両想いやん…♡


俺の選んだ選択は、合ってますか?♡




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えまってなんだかんだ…Rかけてたりする?…svさんがrnさん呼びって…あってる……?

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