第2話

2話
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2025/08/16 10:51 更新
部下たちとご飯を食べ無限城へと帰った
ひととせ
ひととせ
あの姿は疲れるの
するとベン!の音と共に堕姫が現れた
堕姫
ひととせー
ひととせ
ひととせ
?堕姫かどうしたんじゃ?
堕姫
お兄ちゃんが!
彼女は堕姫上弦の陸である
私の後に鬼になったそのため妹としていつも接している
ひととせ
ひととせ
ほぅ笑堕姫も悪いところはあるぞ?
堕姫
なんでよぉ!
ひととせ
ひととせ
明日は休みか?
堕姫
うん
ひととせ
ひととせ
では久しぶりに人間でも食べに行こうか?
堕姫
え〜!ひととせいつも母親しか食べないじゃない!
ひととせ
ひととせ
普通の人間も食べるに決まってるじゃろ
堕姫
え?!じゃあ行こう!
ひととせ
ひととせ
楽しみじゃの















次の日の夜
四季
四季
堕姫そろそろ行くぞ
堕姫
はーい
夜になると光が灯る
四季
四季
夜は冷える暖かくするのだぞ
堕姫
はーい












少し歩いていくと
四季
四季
あれは鬼狩りか?
堕姫
訓練してるみたいね
四季
四季
あの鬼狩りなら行けそうじゃ
堕姫
イケメンいがい受付ないー!
四季
四季
結構整っておるがダメか?
堕姫
ん〜じゃあいいよ!
四季
四季
ただあそこにいる鎹鴉が面倒じゃな?
堕姫
私の帯で捕まえとくわ!
四季
四季
では頼む














ひととせ
ひととせ
貴様鬼狩りか?
鬼殺隊
お、お前は?!
鬼殺隊
上弦か?!
ひととせ
ひととせ
目を見ろ
ひととせ
ひととせ
何も書いてないじゃろ?
鬼殺隊
確かに
ひととせ
ひととせ
上弦なんぞそうそうなれんわ
鬼殺隊
雑魚か
ぶち殺そうか悩ましい
鬼殺隊
見た目が豪華なだけでただの雑魚
鬼殺隊
俺一人でどうにかできるわ
堕姫の分残しとかなきゃいけないのぉ
ひととせ
ひととせ
そうか?
ひととせ
ひととせ
油断していると足元をすくわれるぞ
鬼殺隊
あ?
ひととせ
ひととせ
堕姫生きたまんまがいいか?
堕姫
当たり前じゃない!
鬼殺隊
だ、堕姫?!
鬼殺隊
上弦の陸か
鬼殺隊
鎹鴉!柱に知らせろ!
ひととせ
ひととせ
鎹鴉?
ひととせ
ひととせ
それはもう堕姫の腹の中じゃ
鬼殺隊
?!
ひととせ
ひととせ
お主は食われる以外道は無い
鬼殺隊
雑魚ごときが舐めるな!
鬼殺隊
水の呼吸
ひととせ
ひととせ
お主ごときに妾の顎が切れるとでも?
ひととせ
ひととせ
みろこの目を
鬼殺隊
?!
鬼殺隊
零?!
ひととせ
ひととせ
眼に数字?恥ずかしくて消してしもうたわ
堕姫
え?バカにしてる?
ひととせ
ひととせ
さらばじゃ
鬼殺隊
ぁっがっ
ひととせ
ひととせ
堕姫ワシは腹が立った
ひととせ
ひととせ
村の母親を殺してくる
堕姫
はーい

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