翌日
山田side
そういいながら俺はナイフと銃を準備し始める
そう言って俺はアジトを出た
リベルテアジトで
そう言って平野くんは急いでアジトを出た
そんな感じで2人で手分けして仕事をしていると
ドン!
勢いよく部屋のドアを開ける音が響いた
最初は気にしていなかったようだが、入ってきた奴が声を出した瞬間廉はそっちにすぐに顔を向けた
スッ…
俺がそう聞くと山田は俺の首元にナイフを当てた
カチャ
山田は空いている方の手で銃を取り出してあなたに向けた
ドン!
私はそう言って山田を蹴り飛ばして銃を奪った
あなたに気を取られてるうちに俺は山田を思いっきり蹴った
バン!
私はその間に山田の足に奪った銃で撃った
グッ
山田が怯んだ隙に俺は山田の胸ぐらを掴んだ
スッ
山田はまだ持っていたナイフを俺に向けようとしている
バン!
山田が振り上げていた手をあなたが撃った
胸ぐらを離すと山田は地面に尻もちを付いた、足も撃たれ、手も撃たれ、動けないのだろう
カチャ
その様子を見た瞬間、俺は山田の頭に銃を突きつけた
バン!
その瞬間、アジトには銃声が鳴り響いた
私は少し離れたところに置いてあるソファで一連の動きを見ていた
廉は腰が抜けたようにしゃがみこんだ
廉はさっき山田が言った言葉の意味を考えている
こんばんは!主です!すいません少し空いてしまって、学校が始まってしまって少しバタバタしておりました、また投稿遅れるかもですがお願いします!頑張りますので!
(本編)ついに!ついに廉くん、復讐を果たしましたね!その様子を見守るあなたちゃんもなかなか好きなんですよ
では、またお会いしましょう!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。