コンコンコン
扉をノックする音が鳴る
「入ってもいいですか?」
いつもの優しい声が聞こえる
扉を開けた先には
大好きななおきり先生が手を振りながら来た
なおきり先生は、俺の隣にあるベッドを指しながら言う
誰もいないから別にいいけど
少し緊張するな…
なおきり先生の隣にいたのは
茶髪の小柄な子
君は俺と" 同じだね "
俺の命が尽きるまで…あと
1ヶ月なんだ
ハゲーズだよぉー!!ちなみに病院パロね?人物設定としては🐸さん→余命1ヶ月
🎸さん→余命3年
🌷さん→🐸さんと🎸さんの先生で、ある秘密が…てな感じです!あと、最近⛄️さんにハマってるんですよ語れる人いたら嬉しいな!題名:余命1ヶ月の俺が生きた生前の話











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。