小説更新時間: 2026/05/16 15:14
連載中
初恋は、スポットライトの向こう側へ行ってしまった

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『青春は、君の歌声だった。』
あらすじ
高校二年の春。
どこか儚くて、静かな笑顔を浮かべる少年・りょうと出会った“私”。
放課後の音楽室で歌う彼の姿に心を奪われ、気づけば毎日が少しずつ色づいていく。
コンビニ帰りの夜道。
イヤホンを半分こした帰り道。
何気ない会話。
夢を語る横顔。
「俺、絶対ステージに立つ。」
アイドルになる夢を追いかけるりょうを、誰より近くで応援していた私。
だけど、夢に近づくほど彼は遠くなっていく。
そして高校最後の冬。
りょうは韓国へ渡り、“NCT WISH”としてデビューするために日本を離れる。
“ずっと応援する”
そう約束したはずなのに、
テレビの中で輝く彼を見るたび、嬉しさと同時に届かない距離に胸が痛くなっていく。
連絡は減り、季節だけが過ぎていく中、
それでも私はりょうの歌を聴き続けていた。
つらい夜も、泣きたい日も。
あの日、音楽室で初めて聞いた歌声が、何度も私を救ってくれたから。
これは、
“アイドルになった君”と、
“君を好きだった普通の私”の、
近いのに遠い、
青春と初恋の物語。
あらすじ
高校二年の春。
どこか儚くて、静かな笑顔を浮かべる少年・りょうと出会った“私”。
放課後の音楽室で歌う彼の姿に心を奪われ、気づけば毎日が少しずつ色づいていく。
コンビニ帰りの夜道。
イヤホンを半分こした帰り道。
何気ない会話。
夢を語る横顔。
「俺、絶対ステージに立つ。」
アイドルになる夢を追いかけるりょうを、誰より近くで応援していた私。
だけど、夢に近づくほど彼は遠くなっていく。
そして高校最後の冬。
りょうは韓国へ渡り、“NCT WISH”としてデビューするために日本を離れる。
“ずっと応援する”
そう約束したはずなのに、
テレビの中で輝く彼を見るたび、嬉しさと同時に届かない距離に胸が痛くなっていく。
連絡は減り、季節だけが過ぎていく中、
それでも私はりょうの歌を聴き続けていた。
つらい夜も、泣きたい日も。
あの日、音楽室で初めて聞いた歌声が、何度も私を救ってくれたから。
これは、
“アイドルになった君”と、
“君を好きだった普通の私”の、
近いのに遠い、
青春と初恋の物語。
チャプター
全2話
2,038文字
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