一昨日から2日が過ぎ、カウンセリング2日目になった。
こないだは、
「急に全部喋らなくてもいいから、少しずつ話していこうね。」って言ってくれた。
もう二度と、、、あんなことをされたくない。
こないだみたいな柔らかな笑顔で迎えてくれた。
っ、、、
感情が溢れそうになる。怖いような嫌なような、不思議な気持ちがして、少し涙が込み上げててくる。
久しぶりに目が潤んだ。溢れはしなかったけど。
ホッとした。それに驚いた。言って感謝されるとは思ってなかった。
言うのは怖かった。でも1回言うとスッキリして、あとは言いやすくなったような気がする。
、、でも今は
安心感に包まれていくような気がした。
言っても、、良かったんだ。
心のつっかえが取れたような感覚になった















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。