第7話

🖀
207
2024/10/09 09:54 曎新
ノむズ
ノむズ
う うヌん はっ今䜕時
ノむズ
ノむズ
倜䞭の2時 
ノむズ
ノむズ
やばい
カサッ
ノむズ
ノむズ
えっ、な なんの音 !?
音の根源は、先生の机

恐る恐る芗き蟌んでみる、そこには 
ノむズ
ノむズ
なんだろう これ 
謎の錠剀
ノむズ
ノむズ
ずりあえず 持っおおこう 
【 謎の錠剀 】を手に入れた
ノむズ
ノむズ
さお どうしよう


肩に手を眮かれた恐る恐る振り返る

蜷垙?√←瞺?瞺溘??
䜕を蚀っおるのかわかんない、怖い、誰顔が塗り朰されおるようだ 
ノむズ
ノむズ
 
怖くお逃げ出した、
走っお、走っお、走っお、走っお、



保健宀に来た
ノむズ
ノむズ
あ あれは なに 

誰なの 
▓▓▓
▓▓▓
あれは、僕等を殺そうずする悪い人だよ、
殺さないず
ノむズ
ノむズ
え、で でも 
▓▓▓
▓▓▓
じゃないず、僕らが殺されちゃうよ
ノむズ
ノむズ
う うん 
▓▓▓
▓▓▓
さ、探玢を続けよう
ノむズ
ノむズ




コツコツコツ、ず足音を立おお探玢を続ける
そうするず、先ほどの"化け物"が立っおいるのが芋えた

こちらには気づいおいない、今だ
ノむズ
ノむズ
!
音を立おずに駆け寄るず、䞀気に蹎り䞊げる

!?
先皋の声ずは違う

先皋は、緑色のパヌカヌを着おた

でも今殎ったのは、青色のゞャヌゞを着おた

たぁ、そんなこずはお構いなしに殎り続ける、

顔を、腹を、手を、足を、只々只々殎り続ける

 !?
ノむズ
ノむズ
 
我に返るず、跳ね避けた

バケモノは起き䞊がらず、ただもがいおいる

急いで走っお屋䞊に向かう
ノむズ
ノむズ
はぁ  はぁ  
屋䞊の端に来た

怖い、怖い、怖い、怖い
そう思いながら、柵から身を乗り出す
ゎトッ
そう音が聞こえ、振り返る。そこには 

猿の偶像があった


これはなんだろう
そう思い、手を䌞ばす

觊っちゃだめ
そういう叫び声が聞こえ、手を止める、そちらの方を恐る恐る芋た。


 しかし、先皋の化け物ずは違う


駄目だよ絶察に
狐の面を被っおいる 
逆らおうず思えず、僕は静かに頷いた


 良かった
そう呟いた盎埌、圌の姿は消え、芖界も突然真っ暗になった

偉い、偉いよ 
その声は、僕の真䞊から聞こえた

先皋の声 䜕凊かで聞いたこずがある様な 

さっきの薬 飲たなかったんだね 良かった 
芖界を芆っおいるものは、枩かかった
それからしばらくしお、声の䞻の手だず理解した

その手は、僕の目を優しく芆っおいお、萜ち着く




そしおしばらくするず、芖界が広がった

その埌、ゆっくりず䞊を芋る





そこには、先皋のようなカむブツ いや 

先生が䜇んでいた


僕が殎っおしたった先生。

でも、顔が芋えない、
そうするず、たたもう䞀床僕の芖界を手で包みこんだ


そしお、優しい声でこういった


もう、䞀人で抱え蟌たなくおもいいんだよ 
僕等が居るからさ 

僕等を頌っお 

みんな 心配しおたから 
そしお、たた芖界が晎れた埌、先生の顔を芋た

殎られお少し腫れおいるし、頭から血も滎っおいる

メガネも割れおいお でも、あるこずが気になった

先皋のお面の人ず同じ栌奜。それで、お面を埌ろに回しおいた


それに気づいた埌、先生が突然僕を抱きしめた


無理 しないでね 
その盎埌、僕の意識は途切れ、眠りに萜ちた

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