第9話

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2024/01/06 11:00 更新
北斗side
昨日のことがあって今日はゆっくり過ごす日になりました
暇だし樹の病室行こっかな
まじで昨日の樹可愛かったんだよ
そんなこと言ってたら樹の病室に到着
コンコン
北斗「失礼します」
樹「あ、北斗、、おはよ」
北斗「おはよ」
樹「、、、」
北斗「昨日可愛かったね笑」
樹「そ、それ言うなって!」
北斗「なんで?」
樹「は、はずいから///」
北斗「ふふっ可愛い」
樹「あーもう!」
「あ、今度お出かけどこ行く?海?」
北斗「樹が行きたいとこでいいよ」
樹「じゃあ海だなー」
「あ、でも水族館もいいかも」
北斗「水族館ねぇ」
「綺麗だよね、水槽」
樹「魚じゃなくて?笑」
北斗「うん笑」
樹「北斗ってやっぱり面白いわ!」
「じゃあ水族館で魚と水槽見よ!」
北斗「うん!じゃあ明日でいい?」
樹「うん!明日!」
北斗「じゃあ今日は早めに寝ないとね」
「病院を出るのが9時くらいでいいかな?たぶん水族館まで1時間ちょいくらいかかるから」
樹「うん!いいよ!」
「お昼は水族館ね!」
北斗「うん!そうしよう」
樹「北斗、、嫌だったら答えなくてもいいんだけどさ、俺が、、、いなくなったらどうする?」
北斗「うーん、、どうするかなー」
「まずは泣くよね。んで、まだ入院してたらたぶん雑誌コーナーのとこと屋上行く。退院してたら、樹と一緒に行った場所に行くよ」
樹「俺のこと大好きじゃん、、笑」
北斗「うん」
「樹もでしょ?」
樹「うん」
北斗「付き合う?」
樹「でも、俺じゃ北斗を幸せにできないよ」
北斗「俺は樹がいいの」
樹「じゃ、じゃあ、、お願いします」
北斗「やったー!」
樹「うるさ」
北斗「ごめんごめん」
「樹が俺のこと忘れるまではずっとそばにいるよ」
樹「忘れたらいてくれないの?」
北斗「怖いでしょ?知らない人が来たら」
樹「確かに、、でも、俺は北斗にずっと近くにいてもらいたいな」
北斗「樹がそう言うなら、いてあげてもいいかな、笑」
樹「ありがと!北斗」
遅れましたが、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

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