ガタンッ ...
ていうか 、なんか ... これ 、
この前わたしが運んだ時より
重くなってない??
スタフェスが始まってから約1時間
今のところ順調に進んでいる
かく言う私は あちこち動かされて
もうクタクタだけど((
次は ... 確か Knights だったっけ。
袖から見るみんなの姿は
凄くキラキラしてて ... 楽しそう。
そう気合いを入れ直し 、ドアを開けた
ドンッ ...
のに 、幸先悪く
誰かとぶつかってしまったみたいだ
.. それもまた 最悪の最悪 だ
ほんと 、なぜ私はこうも
変な人にばかり好かれるのか 。(
この人だって 、この前少し
話しただけなのに 。... はぁ 。
いつの間にか 後ろに立っていた
お兄さんが 、上手いこと間に入り
羽風さんを引き剥がしてくれた 。
人が出入りする所に居た私達を
端に寄せると 、心配そうに聞いてくる
摂る 、つもりではあった 。
あ ~ ... 腕痛かった 。。←
この感じ的に、次は UNDEAD か
予定より少し早いけど 、まあ
体力がある限りはどれだけ出ても
構わない ... ってのが今回の
" イベントの醍醐味 " らしいし 。
まあ私はもうとっくに体力ないし 、
この企画に乗っ取るならば
さっさと退場したいんだけど((
... そんなこと言ってられないな 。
𝐍𝐞𝐱𝐭 →












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。