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第26話

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2026/07/06 04:20 更新




( 数日後 )










矢桜 司
     あ! やっと来ましたねお姉さま     













スタフェス まで残り1週間 、













あなた
     司くん 、、    
あなた
     遅くなって悪いけど、これは何?     













可愛い弟()から緊急の連絡が来た。













矢桜 司
     " 今年はS1で相殺されるから "     
矢桜 司
     という 𝐥𝐞𝐚𝐝𝐞𝐫 の意向で、
少し早めの 𝐂𝐡𝐫𝐢𝐬𝐭𝐦𝐚𝐬𝐏𝐚𝐫𝐭𝐲 を
開催しているのです!













くりすますぱーちー 、ねぇ 。(?












あなた
     .. なるほど     
矢桜 司
     はい!     
矢桜 司
     あ .. ! それと見てください!     













あの人はほんと 、子供みたいな
発想するのが得意だよなぁ~ ...
あ~ すごいすごい((














矢桜 司
     珍しく凛月先輩も
𝐆𝐫𝐨𝐭𝐞𝐬𝐪𝐮𝐞 ではない 𝐜𝐚𝐤𝐞 を
作って下さったのです!!
矢桜 司
     もぐもぐ ) .. お味も良好です!     
あなた
     ... 笑     













まあ 、可愛いからいいけど













あなた
     それ私も食べたいな~     
矢桜 司
     っ .. 是非!!     
矢桜 司
     お姉さまもどうぞ食べてください!     













と、差し出されたお菓子は












朔間 凛月
     はい没収~     













シェフに呆気なく回収されてしまった













あなた
     え ... 何故     
朔間 凛月
     見ての通~ り、    
朔間 凛月
     可愛い可愛いス~ ちゃんが " 1人 " で     
こんなに食べちゃったからさぁ?














そうして横目で見る凛月くんに
つられて見てみると 、確かに頬は
もう既に リス化 へと進んでいた ←













朔間 凛月
     だから王さまとナッちゃんが     
戻るまでは没収ねぇ~ ♪
俺が責任を持って預かる~ ♪













ん~ .. 仕方ない (












朔間 凛月
     それにあなた 、これ食べたら     
すぐ帰っちゃいそうだし
あなた
      別に食べなくても帰るよ     
朔間 凛月
     えぇ .. だめ~     













.. こりゃまた懐かれたもんだ 。












あなた
     私まだ仕事あるもん    













" 仕事が無かったら "
私はどうしていたんだろう 。













朔間 凛月
     じゃあ 、血ちょうだいっ     













なんて 、考えてしまうほどには
私も彼らに 少しばかり 気を許して
しまっているのだろう













あなた
     いやだ     
あなた
     わたし美味しくないよ     














ならむしろ忙しい事に感謝しなければ













朔間 凛月
     え~ そんなの分かんないじゃん     
あなた
     そもそも血は飲んじゃいけません     
あなた
     貧血になるでしょうが(( そこ?     













余計なことを考えなくて済む













朔間 凛月
     .. ふふ     














というか凛月くんの " これ " は
ファンサービス 的なあれでは
無いのだろうか .. ?














朔間 凛月
     安心してよ     
朔間 凛月
     俺 そういう加減上手いから      














今やる必要はあるのか 、?













朔間 凛月
     ね 、だからいいでしょ?     













なんというか














あなた
     ぇ .. りつくん、?    















これじゃあまりにも " リアル " だ














朔間 凛月
     だぁいじょうぶ、    
朔間 凛月
     痛くしないから .. ね 。♪     














首筋に唇を当てられてしまえば
、誰だってそう感じるものだろう






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