( 数日後 )
スタフェス まで残り1週間 、
可愛い弟()から緊急の連絡が来た。
くりすますぱーちー 、ねぇ 。(?
あの人はほんと 、子供みたいな
発想するのが得意だよなぁ~ ...
あ~ すごいすごい((
まあ 、可愛いからいいけど
と、差し出されたお菓子は
シェフに呆気なく回収されてしまった
そうして横目で見る凛月くんに
つられて見てみると 、確かに頬は
もう既に リス化 へと進んでいた ←
ん~ .. 仕方ない (
.. こりゃまた懐かれたもんだ 。
" 仕事が無かったら "
私はどうしていたんだろう 。
なんて 、考えてしまうほどには
私も彼らに 少しばかり 気を許して
しまっているのだろう
ならむしろ忙しい事に感謝しなければ
余計なことを考えなくて済む
というか凛月くんの " これ " は
ファンサービス 的なあれでは
無いのだろうか .. ?
今やる必要はあるのか 、?
なんというか
これじゃあまりにも " リアル " だ
首筋に唇を当てられてしまえば
、誰だってそう感じるものだろう
𝐍𝐞𝐱𝐭 →












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!