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第3話

私のヒ一ロ一
649
2023/05/24 13:41 更新
js

今日は

みんなが喧嘩しに行くらしいからひとりで帰ってるんだけど

さっきから後ろから足音が聞こえてくるんだけど

めっちゃ怖い

今日は私ひとりだから絶対捕まったら終わりだよね

トコトコ

どんどん足音が近づいてくる

私も歩くスピードをあげる

トコトコトコトコ

ガシッ

他「捕まえた」

js「ッ、」

他「svt学園のマドンナジスさん?」

js「いやだぁ」

他「オレらに着いてきてよ」

js「いやだ、みんなぁ」

他「誰も来ないよ、お前の仲間今オレらの仲間と喧嘩してるから」

js「ッ、助けて!!」

他「うるぇな」

ガシッ

js「んんっ」

他「生きて帰りたかったら静かにしようねジスちゃん」

js「ふぇ泣」

他「泣いてるの?可愛い」

js「んっ泣」

他「なら、着いてきてね」

js「ふっ泣」

svt「おい、お前らなにしてんの?」
「オレらの姫に」

他「お前らオレらの仲間と喧嘩してたんじゃ」

sc「いやぁ弱っちかったな」

他「なわけねぇだろ」

jh「ごちゃごちゃうるせぇなとりあえずジスのこと返してくれる?」

jn「オレらの大事な姫なんで」

hs「ジス居ないとオレらやっていけねぇから」

他「誰が返すか」
「見とけ」

js「チュ、んんっ!」

svt「ジス!」
「お前!」

ボコッ

他「うっ」

svt「ジス!」

js「みんな!泣」
「グスッ怖かったよぉ」

svt「ごめんな、1人にさせて」

js「今日みんなとずっと一緒にいる」

svt「んッ分かった」

js「ありがとう、みんな」
私だけのヒ一ロ一

svt「なんて?」

js「なんも、言ってないよ」

svt「なんか、言ったでしょ!」

js「ふふっ、ありがとう私だけのヒ一ロ一!」

svt「ッ///いいえ!」


これは私が他校のヤンキーに捕まった時に助けてくれた私だけのヒ一ロ一のお話

end
こちらもテテ推しarmy様からのリクエストでした

次はきなこ様のリクエストを投稿します

投稿は1、2週間後になると思います

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