それはあのハロウィンからだいぶ時間が立ちこの生活にも慣れ町をブラブラと歩き散歩していた時の事…。
なんて呟くと喉が乾いてきてコンビニに寄りカルピスを買い外に出た時だった
と意味不明な言葉を発しながら誰かにタックルしていく大柄の男だった
大柄の男はタックルした子を殴り続けていた、過剰な暴力だ
地面を強く蹴るり飛ぶと右足を大柄の男のこめかみに当てた、その場に居た人達は驚き言葉を発することが出来なかった
僕に蹴られた奴は頭を押さえ青筋を立てて明らかに怒っていた
大柄の男は更に怒りが増しているようだったがそんなこと知らない、僕がダメだと思ったらダメなんだ
驚きすぎて今まで声を発せずに居た人が口を開いた
そう言って大柄の男が殴りかかってきた
ちょっとめんどくさいな…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!