第6話

〜 6 〜
949
2024/02/26 13:16 更新


チェウォン
チェウォン
……
今日は掃除がない日だから、生徒会の集まりに早く行けるはずだったんだけど……


隣からガッチリ手を繋がれて動けない



昼休みが終わった頃からすごく視線を感じた。

それから、放課後になり急に名前を呼ばれ席に
座らされた。



最初は生徒会の集まりがあるからと説得した
けど、離してくれない。



もうそろそろほんとにやばいからいかないと
チェウォン
チェウォン
一ノ瀬さん

(なまえ)
あなた
……
チェウォン
チェウォン
一ノ瀬さん
(なまえ)
あなた
……さん付け、
呼び捨てなれないから地味に体力使う、
チェウォン
チェウォン
あなたの下の名前、
(なまえ)
あなた
なに?
チェウォン
チェウォン
離して
(なまえ)
あなた
ヤダ
もう時間がやばい
チェウォン
チェウォン
お願い
(なまえ)
あなた
……





ガラガラ!
ユンジン
ユンジン
先輩!
はぁ、いちいち音がデカイな



でも、ユンジン君はヒーローだ!
チェウォン
チェウォン
あ、ユンジン
助けてと目線で送る
ユンジン
ユンジン
:( ;´꒳`;):
え、なんか怯えてる?   後ろを振り返ると
(なまえ)
あなた
( = - = )ギロッ
めっちゃ睨んでる……
ユンジン
ユンジン
きょ、今日は先輩お休みと
伝えておきますね((苦笑い))

チェウォン
チェウォン
え、あ、
バタバタ



どうしよ、

プリ小説オーディオドラマ