第3話

〜 3 〜
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2024/01/28 05:32 更新
ユンジンの声が聞こえ、
顔に熱があつまる
二ヒヒと笑いあなたの名字さんは鞄を持ち、立ち上がり
こちらに近づいてくる
私の頭をポンポンと叩き、
(なまえ)
あなた
じゃあ、また明日ㅎ
そう言い、去っていった

さぁ、ここからが大変だ
ユンジン
ユンジン
先輩、イタズラってなんですか?

チェウォン
チェウォン
……

ユンジン
ユンジン
先輩!

ユンジン
ユンジン
先輩〜?

ユンジン
ユンジン
先輩🥺
はぁ〜面倒臭いことになった
その日からやたらあなたの名字さんが絡んでくるようになった
なんなら5.6時間目起きてる

なのに!放課後は寝るってどういうこと?


ほんとにイタズラしてやろうかな






あ、きた
(なまえ)
あなた
ねぇ、チェウォン

チェウォン
チェウォン
…なんですか?

(なまえ)
あなた
イタズラってなに?ㅎ
みんなの前でも言ってくるから最近噂になってる






「イタズラってなんなのかな」

「キムさんのイタズラか」
(なまえ)
あなた
ねぇ、チェウォン

チェウォン
チェウォン
……今度はなんですか?

顔がこちらにぐいっと近づいてきて

顔が赤く染まっていく
チェウォン
チェウォン
?!……//

(なまえ)
あなた
いつになったらさん付けと
敬語外してくれるの?

チェウォン
チェウォン
え、えっと、
どうしようと考えていた時ギュッと
後ろから抱きしめられる
(なまえ)
あなた
さん付けと敬語外してくれるまで
離さないから

チェウォン
チェウォン
え、//
まわりからの視線が痛い……🥲︎

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