第2話

〜 2 〜
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2024/01/27 18:11 更新

チェウォン
チェウォン
あなたの名字さん
だんだん彼女の顔が近くなってくる
チェウォン
チェウォン
あなたの名字さん、起きて
私の鼓動の音は早くなる一方

チェウォン
チェウォン
はぁ、

チェウォン
チェウォン
起きないと、イタズラしちゃいますよ?ㅎ
彼女の耳に私の唇が触れるか、触れないかという距離で私はそうつぶやいた
普段の私だったら、こんなとこは言わない

でも、こんなことできるのは彼女が
起きないと知っているかr……
(なまえ)
あなた
ㅋㅋㅋ

チェウォン
チェウォン
え、あ、

今度は私の唇と彼女の唇が触れるか、
触れないかの距離になる
(なまえ)
あなた
どんなイタズラするの?

(なまえ)
あなた
教えてよ、キムさんㅎ
頭が真っ白になった。

やらかした、
(なまえ)
あなた
ねぇ、起きなかったらどんなイタズラ
してくれたの?ㅎ
彼女はそういい 私をジッと見つめる

チェウォン
チェウォン
あ、あれは冗談で

(なまえ)
あなた
へぇ〜ㅎ 驚いたな
キムさんがこんなことするなんてㅎ
あまりの恥ずかしさに顔が赤くなっていく


まさに、穴があったら入りたいとはこのことだ

(なまえ)
あなた
ふふっじゃあ、また明日

私はしばらく動けなかった。







このできごとが、彼女の好奇心に火をつけた
今日も今日とて掃除をする
今日は生徒会の集まりがあるから
はやく終わらせないとなんだけど…
チェウォン
チェウォン
あなたの名字さん…
全く起きる気配がない
ほんとにイタズラでもしようかな、
その後数分間掃除をしてたのだけど
あなたの名字さんが気になってしかたない
ふと彼女の方を見ると、
(なまえ)
あなた
ㅋㅋㅋ

チェウォン
チェウォン
?!なっ、笑ってるんだったら
手伝ってくださいよ!

(なまえ)
あなた
ふふっごめんごめん

そんな時ガラガラとドアが開いた

ユンジン
ユンジン
先輩!

チェウォン
チェウォン
あ、ユンジン

ユンジン
ユンジン
す、すいません
お取り込み中でしたか、
生徒会で書記をしている ユンジンは
私の数少ない友達だ

たまに、生徒会でBBQやお泊まりをする時に
話しかけてくれて、仲良くなった

今日はどこでお泊まりするかという会議がある ←

(なまえ)
あなた
そっかぁ

チェウォン
チェウォン

(なまえ)
あなた
今日は生徒会があったから掃除するのが早かったのか

チェウォン
チェウォン
あぁ、うん

(なまえ)
あなた
今日も寝てればキムさんにイタズラしてもらえると思ったのにㅋㅋ
楽しみにしてたんだけどな〜

チェウォン
チェウォン
え、ちょっ、

ユンジン
ユンジン
イタズラ?

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