朝・リビング
颯
悔
颯
悔
(短く共有される)
“逃げ場がない”のが分かる
少し沈黙
悔
颯
(会話は成立するけど広がらない)
昼前
颯
悔
颯
悔
颯
会話の“逃げ道”がない
昼
軽いやり取り
颯
悔
颯
悔
(詰められる)
颯
悔
(否定しない、でも通さない)
雑に投げた言葉がそのまま返ってくる
颯(少しイラつく)
悔(少しだけ強く)
(呼び捨て)
颯
悔
(逃がさない)
颯(視線逸らす)
悔
(そこで終わらせる)
無理に続けないけど、雑にも流さない
夕方
リビング
距離はあるけど、同じ空間。
颯
悔
(静か。でも重くはない)
颯(ぽつり)
悔
颯
(自分から)
悔
(それ以上は言わない)
“詰めた分、引く”のが悔
少し間
颯
悔(そのまま受ける)
颯
悔
颯
悔
(逃がさないけど、押さない)
夜
颯(少しだけ素直)
悔(軽く笑う)
颯
悔
颯
夜遅く
颯(小さく)
悔
颯
悔
颯
悔(少しだけ柔らかく)
颯
その頃(別の部屋)
流
悪
(2人ともなんとなく分かってる)

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!