〜パルデアから遠く離れた海〜
途中の島で大きな船に乗り換えた2人。
船旅にもだんだん慣れてきて、船のデッキで昼食の時間を迎えていた。
ドガァァン!!!
その瞬間大きな音と共に
船全体が大きく揺れた
2人は座っていたので無事だったが
近くでは乗客や物が倒れている
すると謎の鳴き声がこだました
ギャシャーーーッ!
またもや大きな音と共に船が揺れた
さすが幼なじみといったところだろうか。
式乃もすぐに戦闘態勢に入った。
式乃とティアはラプラスの背中に飛び乗る
するとそこに船長と思しき人が駆け寄ってくる
スタタタタ⋯
ラプラスは船から海に向かってダイブした
バシャーン!
ずぶ濡れになりながらも、2人と1匹は無事着水した。
すると目の前に体長が8メートルはあろうかという
巨大なギャラドスが現れた
ラプラスは瞬時にれいとうビームを放つも、アクアテールで阻まれてしまった
ティアが即座に合図をすると
甲板のカイリューはパーモットを背中に乗せて飛び立った。
パーモットが光る拳と共に飛びかかる
駄菓子菓子()
これもギャラドスに上手くかわされてしまう
れいとうビームで足場ができ、パーモットは氷の上に着地した。
しかし
その隙をつきギャラドスはハイドロポンプを放った___!
キラーン
ドカドカドカドカ
ステラテラスタルをしたパーモットは
インファイトでハイドロポンプを受け流した!
ギャラドスはまたもや躱そうとする
ギャラドスの尻尾が凍って動きが鈍くなる
そこにパーモットが
4倍弱点のでんこうそうげきを叩き込んだ___!
ヒューヒューヒュー
ポンッ!
ティアは負傷したギャラドスをゲットし、
ボールをバッグにしまった。
《第5話Fin》

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。