あれからは、あなたさんと紅茶を嗜みながら和やかに過ごしました。
そして現在時刻は20時30分。夕飯を規則正しく頂きお風呂に入らせて頂き...ももももも勿論一緒には入っていませんよ!!!!?そして歯磨きをし2人で映画タイムに浸っていました、いや〜これがとても幸せな時間でして、感想の共有も楽しくて時間があっという間に過ぎてしまいました!
え?今は何をしているのかって?
必死に抵抗している真っ最中です!!!!(全然出来ていない)
本当に困った、先程から距離が近すぎる。
何故だか力が出ずに言うことを聞いてくれない手ではあなたさんを止められない、何度も頭を撫でられている、一体どういう状況なんだこれは...
PPPPPPPPPPP!!!!
それで確か、お話してる間に段々あなたさんの呂律が回らなくなってきて...
絶対1杯じゃ終わってないなこれ!!!!??どれほど飲んだ!!!!!!??
PPPPP!
全然言う事を聞いてくれない!!!!!まずいこのままだと勢いで色々進んでしまう可能性がある、そんなの嫌だ私はそんなの望んでいない、あなたさんともゆっくり進んでいこうねと話したんだ、今私があなたさんをどうにかしないと、さぁどうする理解、考えろ理解...
あなたさんが抱きついてきていて何も考えられない!!!!!!!!
本当にどうしようこれ、理解動けない、手はどこに置いておくのが正解なんだ?何をしていればいい??だ、抱きしめ返、いや無理だ今そんな事したら限界がくる、誰か、誰か助け
チュッ
いま、いま頬になにか、あ、あた、あた
私は...試されているのでしょうか......?
第7話、完読成功。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。