第10話

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2024/11/17 15:37 更新







えー、読者の皆様、1ヶ月ぶりっすね。(なんならそれ以上)


忘れてるかもしれないんですけども、

神格者、レイン・エイムズにウサギ(?)
として拾われいろいろとありました


流石にね?大量のウサギ+私 の世話はマックスがきついかな~と思って、
宇宙並みに広い心(?)を持っている私が、自分の世話は自分でする!ってな感じで、マッシュの部屋にいました


あなた
(いたんだけどね?)


いたんだよ?



ですが、今は、


あなた
(絶賛迷子中です!)


拾ってくれる人募集してます(泣)






まぁ、まぁ、迷子って言ってもどこで?って思うでしょ?


まさかの魔法局です!




魔 ・ 法 ・ 局 ☆地獄






あなた
(ふざけんなよッ)







たしかに?私も無邪気な淵源の娘だけど?


ちゃんと強いけど?


ウサギなんだよね((
そのぶん魔力も半減してるしさ。今戦ったら秒で負ける






あなた
てかさ!?そもそもの原因は、頭半々野郎レインがわざわざローブの中に私をいれたからなんだよ?
あなた
もし、オーター・マドルか、カルド・ゲヘナに見つかったら…


オーターと、カルドは、神格者のなかでも目をつけている2人。
カルドからは、尋常じゃないほどハチミツの臭いがした。



カルド・ヘゲナ
僕"達"がどうしたんだい?
あなた
((ヒョ…

このハチミツの臭いは…

しかも、"達"って言った?

あなた
((ギギギギ…


ホラーゲームの人形とかでよく見る首が回るやつ(?)みたいに、恐る恐る振り返った。


カルド・ヘゲナ
君はレインのウサギだよね。
オーター・マドル
何で話せる

オワタ/(^o^)\


この前のレインみたいにごり押しじゃ無理だろな

なんなら杖構えちゃってるし
あなた
(ここは…)












逃げるのみッ!!!!!










ドスッ!!
あなた
(いった…)




オーターの砂に見事ぶつかりました☆




そのまま、首根っこを捕まれ

ひょいっと持ち上げられた。

あなた
(ちょっと痛いんですけど)


めっちゃ睨んでくるし!?



あなた
やだこのメガネ野郎…(泣)














オーター・マドル
…は?


あなた
……ぴょんぴょん


カルド・ヘゲナ
^^








いっそ殺してくれッ!!!!!






















オーターさん




あなた
この声は!
レイン・エイムズ
そのウサギ俺のだ
オーター・マドル
話せるウサギは存在しませんが













レイン・エイムズ
貴重なウサギで、なんかすごいらしい、


カルド・ヘゲナ
ングッww
オーター・マドル










真剣な顔で堂々と言うレイン




それにツボるハチミツ(?)



流石に混乱して、宇宙ねこ状態の、メガネ(?)






レインはその隙にオーターから、ウサギを取り戻し、なにもなかったかのように寮へ帰っていった。



















あなた
(こいつ、真面目バカだな)





助けてくれたのには感謝するよッ


ガチで今日が私の命日になるところだったよ…














あと、なんで、カルドとオーターは最後名前で呼ばれなかったんだ?(


あなた
(ハチミツとメガネって……)















あなた
(あ、私が言ったのか。)



真面目バカでもなくただのバカなあなたの名前(カタカナ)だった。
あなた
(うるせぇよ)













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