名前:オリヴィア・ネーヴェ
性別:女性
性格:大人しい、天然、優しい
好きなこと:ピアノの鑑賞(聞く)、フルーツ
得意なこと:耳コピ(でも弾けない)
嫌いなこと:見えない世界、争い
苦手なこと:何かを見る、書く、読む、炭水化物
持ち霊:雪&氷の精霊"グレイシア"、歌&音の精霊"リート"
持ち霊の詳細
グレイシア:幼い頃にオリヴィアが城の中の禁域に立ち入ってしまった際に封印されていた魔物を放ってしまった際に魔物だと伝えられていた精霊。オリヴィアの目のことを気にかけて常にそばにいる。オリヴィアを悪く言う人間が1人でもいれば凍らせてしまう。
リート:幼い頃にオリヴィアが見えない世界を悔やむ気持ちで歌った歌に引き寄せられた。オリヴィアが寂しい思いをしないために常にグレイシアとそばにいる。大人しいと思われがちだが誰よりもオリヴィアを思っている。
武器(媒介?)
グレイシア→アクアマリンのペンダント
憑依後(オーバーソウル時?)→氷のステッキ
※氷のステッキで氷の生成などが可能。
リート→スターサファイアのペンダント
憑依後(オーバーソウル時)→スターサファイアのマイク
※マイクを通して話したり歌うと子守唄になったり話したことが本当になったりする
チーム:X-LAWS(メイデンに続く第二の聖 ・ 少 ・ 女)
枠:リゼルグ・ダイゼル
枠との関係:国民と王女
枠といつ出会ったか:目が見えなくて転んで川に落ちてしまった時に助けてもらってからは一度も会っていない。
枠との呼び呼ば: ダイゼル様⇄オリヴィア(初期はさん付け)
その他
イギリスの王族の娘で城に住んでいる。
生まれつき弱視の盲目でほとんど目が見えない。
また、生まれつき感情や心情で目の色が変わる病気を持っている。
物心ついた時にはまだー度しか外に出たことがない。
一度の外出で転んで川に落ちてしまい、リゼルグに助けられたものの助けられてからは一度も会っていない。
目の見えない危険から守るためにその一度しかまだ生まれてから外に出たことがない。
自分を危険から守ってくれた両親は出張先で事故に遭い、他界してしまう。
見えない世界と大切な人がいない世界に絶望するが、5歳の時にハオに自分のチームに入らないかと強く志願されたことが何度もある。
気づいてないが、生まれつき巫力がハオよりも高いことからの志願だったらしい。
実は祖父母がシャーマンで遺伝から巫力の高さが来ている。
容姿端麗であり、リートを戦闘に用いる際には人類誰もを魅了するほどのルックスやスタイルを持つ。
オーバーソウル状態の時だけ目が一時的に見えるようになる。
まだ戦った経験はなし。
巫力が高いことと城に1人孤独で暮らしていたことからラキストにメイデンの次に続く聖 ・ 少 ・ 女としてX-LAWSに入れられ崇められた。
だが戦うことを嫌っていたため、ずっと城に籠っている。
リゼルグがチームに入った後に城でなく、X-LAWSが所有している船に籠っている。(船での部屋はメイデンと同じ部屋)
X-LAWS所属後のリゼルグとの接触はまだない。
幼少期

通常時

戦闘態勢時(グレイシア)

戦闘態勢時(リート)

グレイシア

リート

リゼルグ(通常時)

リゼルグ(X-LAWS制服時)

リゼルグ(幼少期)

リゼルグ(戦闘服時)

モルフィン














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。