あなた目線
やっぱり、夢を見てしまった。
桜に殴られ、蹴られ、
JUMP、エイトの一部に殴られたり、蹴られたりされる夢を。
何故か、いのちゃんだけが殴ったり、蹴ったり、
暴言言われたりする夢を。
まじ、嫌だ。
いのちゃんは、まじで、
あたしが嫌いなのか?
もう、ヤダ・・・・・
〜〜♪♪♪(めざまし)
只今の時刻、朝方4時・・・・・
早すぎだわ・・・・・
5時半集合だから、着替えないと・・・・・
あ、山ちゃん、来てくれます。
原さんは、まさにぃ、大ちゃん、優希の迎えだから。
独り言をつぶやきながら、
顔洗い、
髪をとかす。
そして
ダイニングテーブルに、
手紙を置く。
朝早いから、みんなを起こさないようにだからね。
ピロリン♪
山ちゃんだ。
と、送れば、
最終準備をして
鍵を閉めて、
山ちゃんを待つ。
そして
山ちゃんが来た。
山ちゃんは、あたしのリュックを取り、
あたしを抱っこして、
リュックは、あたしの隣に置いた。
山ちゃんは、車を走らせた。
あたしはスマホで、ゲームする。
なんやかんや
そんなこんなんで、着いた。
山ちゃんは、あたしを降ろし、
あたしのリュックを取り
肩に掛けてくれた。
そして、手を繋ぎ、
ロケバスに向かった。
そして、ゆーりに会った。
ゆーりに話そうかな・・・・・
山ちゃんは、
ゆーりに、
あたしは、エイトとJUMPの一部にいじめられてること、
桜に殴られ、蹴られていること話した。
あたしは山ちゃんの後ろに隠れながら
挨拶した。
みんな、ロケバスに乗った。
そして着いて、
降りた。
着いた場所は、
横浜中華街。
まじで、何やるんだ笑
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。