前の話
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ここは
悪魔、天使、神が共存するセカイ
人間界とも、黄泉ともまた違った不思議な場所
そこに存在する神々達は
傲慢か?
自由か?
どれも違う、見る人…いや、見る神々次第である
''人間''は正直であるか、また、''傲慢''であるか
''神々''は自由であるか、また、''厳格''であるか
それを決めるのもまた、神々なのである
そう、まさにこのセカイは、優しく、時に恐ろしい
神々そのものなのである
神なくしてこの世は成り立たない
また、この世に生きる人間が居なければ成り立たない
そのように出来ているのである
このモノガタリは人間を悪ととるか
神を悪ととるかは
全て
貴方達次第である
注意
この物語は宗教系ではありません
私の偏見を詰め込んでおります
所々、不適切な言葉があるかもしれません
その時はお教え頂きたいです
意味不明な言葉を書く事も多々あると思います
お手数お掛けしますが
その時も私にお教え頂きたいです
主な目的は自分に存在価値がないと考えている方々や、自分の意見を否定され気分が沈んでいる方々を少しでも減らしたいと考えこの様な作品を作らせて頂きました
少しでも、御自身に価値を感じて欲しいのです
この作品で少しは改善される事を願います
では、モノガタリを御自身の見方で楽しんで
失礼致します












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!